マネジメント
2018.08.14

基礎からわかる!ナレッジマネジメントの完全マップ【10記事】

今回、企業におけるナレッジマネジメントの重要性を再確認しようということで、チームハッカーズのナレッジマネジメント記事についてまとめました。

これまでに投稿してきたナレッジマネジメントに関する全10記事を初級編・中級編・上級編・ツール編の4つに分けてまとめています。

「ナレッジマネジメントって何?」という人から「さまざまなナレッジマネジメントの考え方を知りたい」という人まで、理解度に合わせて読み進められるようになっているのでぜひチェックしてみてください。

では、ご紹介していきたいと思います。

初級編:ナレッジマネジメントとは?

「ナレッジマネジメントって何?」という人向けの記事をまとめました。
ナレッジマネジメントについての基礎知識を知りたい方はまず下記の3本を読んでみてください。

入社して3ヶ月になる新入社員の視点から、ナレッジマネジメントの必要性を語る

気づけばもう2018年の上半期が終わり、下半期を迎えます。4月入社の新入社員も、新入社員が入社して3ヶ月を迎えるころです。入社後3ヶ月といえば、研修等も終え、新入社員も一戦力としての働きを会社に見せ始めてほしい頃。同時に、入社3ヶ月で仕事があわずに辞めることを考える人が出る区切りの時期でもあります。この記事では、3ヶ月で、新入社員に見切りをつけられてしまう会社にならないためのナレッジマネジメントについて考察して行きたいと思います。

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プロジェクト成功のために必要な「暗黙知」と「形式知」

企業経営において注目されている概念、ナレッジマネジメントの「暗黙知」と「形式知」。この場合の「暗黙知」とは、ベテランや熟練工の頭の中に蓄積された、言語化されていなかったり語りにくかったりする知識やノウハウのことを意味します。一方「形式知」とは、言語化され、全社員が共有することができる知識やノウハウのことです。
この2つをうまく使うことで、プロジェクトチームの生産性を向上させることができるのです。

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隣りにいるのになぜチャット? と思った時に考えてみるナレッジマネジメント

いまでは当然のように、ビジネスパーソンが使用しているメールや社内グループウェアですが、10~20年前まではこのような環境はまだ整っていませんでした。筆者が新卒で入社したころ(20年ほど前)は、現在ほど各社員にパソコンが行き渡っておらず、2人に一台で仕事をすすめていたものです。現在は、パソコンなしで仕事をすることはできないほど浸透しているものですが、それもパソコンが広がり始めた当初は皆慣れないものに四苦八苦しながら使いこなせるようになっていったことでしょう。

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中級編:ナレッジマネジメントの事例

中級編では、ナレッジマネジメントの事例をいくつかご紹介しています。以下の2記事では、具体的なナレッジマネジメントについて学ぶことができます。
ナレッジマネジメントに関する基礎知識をお持ちの方はこちらの記事もチェックしてみてください。

あなたの会社のナレッジ・マネジメントが成功するために知っておくべき事例

ナレッジ・マネジメントとは、1993年にピータードラッガーが「知識社会」提唱した経営革新方法論のひとつです。どのような会社にも、たとえば日報や、メール、会議などで情報共有や報告を行なっていることで、ナレッジ・マネジメントの一助を担っているとも考えられます。ある形でナレッジ・マネジメントが存在していると考えられます。
しかし、積極的にそれらを統一し情報共有しようとする意識が薄いために、その知識の共有システムは会社によってさまざまになされているという状況にあります。

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カール・ラガーフェルトの仕事から、リーダーの器量とナレッジマネジメントを考える

唯一無二のファッションブランド、シャネル。創業者ココ・シャネルが退いて以来、低迷を続けていましたが、経営状態を立て直すため、今やモードの帝王、ファッションレジェンドとも称される、カール・ラガーフェルドにブランド再興を依頼。のちに高評価と売上を獲得し、ブランド復興を成功させました。ハイファッションブランドは多くのクリエイションを行なう激務と想像されますが、その仕事はブランドがそれぞれ積み上げてきたコレクションのアーカイブを駆使して行なわれており、アーカイブの存在が激務を支え、仕事の時短に貢献しているとも言えます。

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上級編:ナレッジマネジメントを詳しく知ろう

上級編では、ナレッジマネジメントについて深堀した記事をまとめています。
ナレッジマネジメントについてより深く知ることで、企業経営におけるナレッジマネジメントの重要性について再確認してみましょう。

ナレッジマネジメントの歴史を振り返って、これからナレッジ共有を始めるためのコツを知ろう

ビジネスシーンにおける「ナレッジマネジメント」導入の動きは増加傾向を続けています。しかしながら、これが大きな成果に結びついたという事例を探してみても、なかなか見つかりません。ことほどさように「ナレッジマネジメント」は一筋縄ではいきません。それでも、これからの企業の生き残り策としてはこれは欠かすことのできない確かに正しいものでしょう。この問題の難しさは、人事面からとその方法・手法の面からと大きく分けて考えられるのではないでしょうか。ここでは、まずその変遷を整理しながら問題解決のための糸口を探し出していきたいと思います。

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職場のセキュリティリスクと、それを減らすための行動とは?

気にし始めると、心配が止まらなくなるセキュリティリスクの問題。みなさんも、パソコンやネット環境、仕事上などで、身を持って危険を感じたりヒヤッとした経験がある人もいるのではないでしょうか? 筆者は、オープンソースのソフトウェアを使用して友人のホームページを制作したところ、そのページが何者かにハッキングされて、ページがすべて消えてしまうという体験をしたことがあります。ここでは、誰にも起こりうるセキュリティリスクについてと、リスクにどう対処していくべきかを紹介していきます。

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熟練工/職人から学ぶナレッジマネジメント

新入社員と、彼らを受け入れる既存社員たち。お互いがどのような人物で、どのような仕事ぶりであるのかを少しずつ仕事を通して理解し合いながら、共通する経験や何かを得、仕事やコミュニケーションが回り始めます。
しかし、このように自然なかたちで仕事やコミュニケーションが運ばない職場も存在します。このような職場にならないために、社員がすべきことは一体どんなことでしょうか? ここでは、どんな職場でも必ず持つべきナレッジマネジメントについて、熟練工や職人達の働き方からヒントを探っていきます。

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ツール編:ツールを使って企業のナレッジマネジメントを促進する

ナレッジマネジメントとツールに関する記事をまとめています。
社内の情報共有と蓄積にはツールを使うのが一番です。以下の2記事でナレッジマネジメントとツールに関する知識を深めましょう。

社内の情報共有でお困りの方へ!ナレッジマネジメントツール比較5選

「自分だったらこのように進めるのになぁ」「あの人の知識があればなぁ」と日々の仕事の中で人と情報共有をしたいと思うことはありませんか?見えない知識を可視化することで、自分の生産性だけではなく、会社全体の生産性向上につながります。共有するのは難しい、どうすればいいかわからないという人に向けて、今回は、ナレッジを蓄積できる人気のツールについて比較を行なっていきます。ぜひこの記事を参考にしてください。

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さまざまなクラウドツールとナレッジマネジメントの関係を考察する

近年、ナレッジマネジメントに関するさまざまなツールが登場しています。自身が行なうべきナレッジマネジメントのタイプと、それに適するツールを見極めることが、ナレッジマネジメントを成功に導くカギとなります。
そこで今回は、ナレッジマネジメントのタイプとその特徴について紹介するとともに、目的に合ったツールとの関係を考えていきます。

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