人気の手帳ブランド7社が答える手帳の魅力。2019年オススメの手帳も紹介!

いまどき、スケジュールはスマホのカレンダーで簡単に管理ができる時代。Googleカレンダーなどを使えば、スマホとパソコンの同期もできて便利ですし、クラウドにデータが保存されるので大事な情報を失うこともありません。

しかし、そんなデジタル化が進む時代に「あえて、アナログな管理」を選ぶ人たちがいます。マイクロミルによる調査(※1)によると、約4割の人が「アプリ」ではなく「手帳派」であるというのです。

紛失すれば戻ってこない、毎年買い直す手間もあるなど、一見デジタル管理よりもデメリットが多く見える「手帳」ですが、なぜ未だに人々に愛され続けているのでしょうか。

その理由を、現在も手帳作り続け、手帳のことを真剣に考え続けている、有名・著名ブランド7社にお伺いしました。そこには、デジタルにないアナログが故の良さが隠されていました。

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有名手帳ブランド7社が考えるデジタル時代の手帳の良さ

  • KOKUYO ジブン手帳
  • ほぼ日
  • NOLTY
  • 土屋鞄製造所
  • 高橋書店
  • モレンスキン
  • フランクリンプランナー

ジブン手帳を販売する「KOKUYO」が考える手帳

ジブン手帳とは、大手広告代理店に勤務していたコピーライターの佐久間英彰氏が、長年にわたって独自に開発した手帳。「一年で終わり」ではなく「一生つかえる」手帳をコンセプトを元に制作されています。すべての情報の置き場所が設計され、見やすく、探しやすいのが特徴です。

「DIARY」「LIFE」「IDEA」の3冊で構成されていて、一日の予定は「DIARY」、人生の予定は「LIFE」、思いついたことは「IDEA」と独立しています。「DIARY」は一年使ったら終わりですが、「LIFE」「IDEA」は翌年も引き続き使うことができます。

そんなジブン手帳を販売するKOKUYOは、デジタル時代に手帳が愛される理由をどのように考えているのでしょうか。

手帳は人生と、ともに歩む。

電源やネットがなくても、どこでもパッと開いて書き込んだり見返したりすることができ、また長期的な振り返りなど一覧性が必要なときにメリットがあると考えています。

「ジブン手帳」の場合は、「一生使う」というコンセプトもあり、手触り感といいますか、ともに人生を時間を過ごしているという時間を持ちやすいという側面もあるのではないでしょうか。(KOKUYO 担当者)

手帳とは毎年新しく買い換えるものと思っていましたが、ジブン手帳さんの「LIFE」と 「IDEA」を書き込んだ部分は翌年に持ち越せるというアイデアは革新的だなと思いました。「一生使う」というコンセプトをまさに体現していると感じます。「どこでもパッと」「長期的に振り返りができる」「手触り感」など、アンケート部分にも、その片鱗が現れています。

私はKOKUYOさんの手帳に対する姿勢から、「手帳は自分の夢や目標を叶えていく時間や生活を共に過ごし、時には傷つき深みを増しながら、一緒に成長していく相棒である」というような、デジタルにはない良さを感じました。

ほぼ日手帳を販売する「ほぼ日」が考える手帳

ほぼ日手帳は、人気コピーライターの糸井重里氏が代表を務める株式会社ほぼ日から発売されており、メンバーの「自分たちが本当にほしい手帳をつくろう」という思いから作られました。自由なレイアウトで、感覚的に使えるのが特徴です。

日本最大の発行部数で、2018年には過去最高の78万部もの売り上げを記録しました。デジタルが主流の時代でも、毎年過去最高益を更新しています。

そんなほぼ日が考える手帳がいまだに愛されている理由とは・・・

自由に「LIFE」を作れる

ほぼ日手帳は、スケジュール管理に特化したものではなく「LIFEのBOOK」として、1年お使いいただくと、そのかたの一冊ができると、考えています。

サイズは文庫本サイズ、A5サイズ、ウォレットサイズの3種類がありますが、いずれにも共通する特長としては
  • 方眼をベースにし、感覚的に使える自由なレイアウト
  • オリジナルの日々の言葉(週間手帳weeksは週の言葉)
  • 丈夫で使いやすい仕様
  • 選べるカバー、表紙デザイン
  • 使い方が自由

『ほぼ日手帳公式ガイドブック』やほぼ日手帳の公式ページ、SNSなどに広く紹介されているため、使うかたご自身の「LIFE」によって自由に使っていただけます。(ほぼ日担当者)

手帳でありながら、その枠にとらわれない楽しさが、デジタル時代に、「ほぼ日」手帳が選ばれている理由なのかもしれません。自由に使えたり、たくさんの種類のカバー・デザインから自分なりの手帳にカスタマイズできたり、楽しみ方はいくつもあります。いろいろな使われ方が紹介されている「ほぼ日刊イトイ新聞」をみていると、使う人の自由の広さを感じることができます。

3noltyを発売する「JMAM」が考える手帳の良さとは

noltyとは、コンセプトの頭文字を繋げてできた言葉です
New styke(新しいスタイル)
Original(たった一つの存在)
Life Time(ずっと毎日)
Your will(あなたの想いを叶えたい)という気持ちから作られています。

NOLTYは質にもこだわっており、全て国内工場で仕上げています。特に紙の品質にはこだわっており、どんな筆記用具でも描きやすく、目に優しい色合いが特徴的です。

そんなNOLTYが考える手帳の良さとは・・・

手帳が、自分自身の足跡に

デジタル化が進んだからこそ、むしろ手書きの魅力、メリットに気づいた方が多いように感じます。

機能面では、実は手帳(アナログ)の方が自由度が高いのが特徴です。デジタルの場合は、入力する項目が決まっていますが、手帳はさまざまなアレンジが可能です。仕事の場合、今週のスケジュールを見渡しながら、「いつまでに何をやるべきか」と見通しを立てる必要があります。デジタルの場合は、スケジュールはカレンダーアプリ、タスク管理は専用アプリやメモアプリなど、複数のツールを併用することになりますが、手帳の場合は見開きページにすべて一元管理ができます。

情緒面では、感情を伴う記録は手書きの方が、より気持ちを込めやすいというメリットもあると思います。仕事上のやるべきことも、手書きで「よしやるぞ!」と言う気持ちをこめて書き込み、完了してリストにチェックを入れるときには「やったぞ!」と達成感を得やすいなど、情緒的な記録は手書きが適していると感じる人が多いようです。(NOLTY担当者)

手書きの方がより気持ちを込めやすいというのは「確かに」と思える着眼点です。ついついデジタル端末ばかりを扱っていると、無機質なフォントでの記録が当たり前となって、筆跡に残る情緒を記録するなどという発想すらも湧かなくなっていた自分に少し怖さすら感じました。手帳をただの予定の記録媒体ではなく、自分人生の記録をその時の想いと共に記録できるツールと捉える。手帳に対する認識を改めさせられました。

土屋鞄製造所が考える手帳の良さとは

土屋鞄製造所とは、革職2人のランドセル工房としてスタートした鞄製造所。いまでは554人の会社に。鞄から小物まで幅広く、企画から制作・販売までを一気通貫して手がけています。
コンセプトは「長く愛せる、丈夫でシンプルなものを作ることを大切に」。この合言葉を元に上質な革で仕立てた製品は、多くの利用者から愛されています。たくさんの愛用者がいる土屋鞄製造所が思うアナログ手帳の良さとはどんなものなのでしょうか。

安心感を感じる

スケジュールを管理する手帳としての機能だけでなく、その場でサラサラと書く、その習慣自体を楽しんでいらっしゃったり、長く手帳を使い続けてこられたからこそ、手元にある安心感を感じていらっしゃったり、手帳に求めるものに広い思いが含まれているのではないでしょうか。

また、スケジュール管理のみならず、手帳に記録メモや日記を書き記して使っている方もいらっしゃるようです。(土屋鞄製造所 担当者)

取材を通して印象的だったのは「手元にある安心感」という言葉。土屋鞄さんが作られるような品質の良い革の手帳は、経年変化によって色あせたり傷がついたりしても、その変化が愛着に繋がります。それが、人生を共に歩んでいるパートナーのような感覚になるのではないでしょうか。そんな変化はデジタルにはありません。時間とともに姿を少しずつ変えて手元に馴染んでいく。それは、アナログならではのものだと思います。

高橋書店が考える手帳の良さとは

「手帳は高橋」のCMで知られる高橋書店。「使いやすさにこだわったモノづくり」をポリシーに掲げていると言います。その姿勢は、感覚的に使えるデザイン・レイアウトになるように、文字の大きさをミリ単位までこだわっている徹底ぶりです。

そんな「使いやすさ」にこだわるブランドでありながら、デジタル時代に手帳が選ばれる理由については、意外な手帳の魅力を提示してくれました。

手帳はファッション

一度はデジタルを使っても、紙の手帳に戻る方も多くいらっしゃいます。紙には紙のよさがあるというご意見を多くいただいています。紙の手帳(アナログ)の優位性としては
  1. 予定の一覧性(先々の予定まで見渡せる)
  2. 自由度(フォーマットに規制されず、自由に記入ができる)
  3. メモ機能(とっさのメモがすぐにできる)
  4. 時と場所を選ばない(バッテリー切れや電波状況に左右されない、ビジネスの場でも失礼と思われることがない)

  5. が挙げられます。 また予定管理をする「ツール(道具)」の側面だけでなく、時計やアクセサリーのような「ファッションアイテム」の側面も、手帳は持っています。少なくとも1年間は必ず使うものであり、途中でかんたんに買い換えられないからこそ、十人十色のこだわりが出るものです。お客さまの「毎日持ち歩くものだから、良いものを持ちたい」という想いに応えられるよう、「高橋ブランド」毎年、研究と改良を重ねています。(高橋書店 担当者)

今回取材させていただいた多くのブランドが、手帳に込める「想い」や手帳独自の「自由度」に着眼する中で、「手帳はファッションという一面もある」というライトな感覚でありながら本質的な言及にハッとさせられました。

「簡単に買い換えられないものだからこそ十人十色のこだわりが出る」という、個性を表現するアイテムとしての手帳を持ち歩く楽しさは、管理画面上だけで完結するデジタル管理にはない手帳ならではのポイントですね。

モレスキンが考える手帳の良さとは

モレスキンとは、イタリアに拠点を置くモレスキン社が販売している手帳です。おしゃれで高級感がある見た目で好まれています。自由度の高い使い方ができるということで全国に多くのファンからの支持があります。

いろいろなブランドとコラボすることでも有名で、ドラえもんやキティちゃんの柄のカバーが登場しています。このコラボが目的でジャケ買い的な感覚で購入している人も多いようです。そんなモレンスキンが考える手帳の良さとは何でしょうか。


目に見えない奥行きを求めて

スケジュールを管理する、メモを書き留めるといった機能だけを求めているのであれば、わざわざ手帳を購入する必要はありません。

どのように使って、どのような人になり、どのような1年にしたいのかによって手帳の存在はいかようにでも変化します。そういった目には見えない奥行きのようなものがあるからこそ、手帳は支持されているのだと思います。(モレンスキン 担当者)

「手帳には、目に見えない奥行きがあるからこそ支持されている。」もはや哲学のようなご回答をいただきましたが、この言葉に普段より手帳のことを真摯に考えている担当者様の手帳愛を感じずにはいられません。デジタル化が進む中、どれだけ便利か、簡単か、目に見える機能にばかりフォーカスしてしまいがちですが、その背景にある「人の想い」の部分に選ばれる本質があるのかもしれません。

フランクリンプランナーが考える手帳の良さとは

フランクリンプランナーは単なる手帳ではなく、自分の理想に近づくためのツールです。人は人生のなかで何を大事にするかという価値観を持っています。その価値観を明確化し、それに基づいて次の行動を移すというプロセスを可能にしているのがフランクリンプランナーの手帳の特徴です。

では、そんな手帳を作っているフランクリンプランナーは手帳の良さをどんなところだと考えているのでしょうか。


人生の本当に大事なものがわかる

弊社の手帳を選んでいただいている理由は、「価値観の明確化→目標設定→週間計画→日々の計画」に基づいたタイムマネジメントを行なうことで、本当に大切なことを確実に実行できるということではないでしょうか。弊社には「マスター・フォーム・パック」という商品がございますが、わかりやすい解説と演習、そしてフォームの数々により、ご自身の「もっとも大切なこと」を見出し、自分を発見し、「もっとも大切なこと」を実行して頂く基本のツールです。

システム手帳はご存じのように中のリフィルを入れ替え、組み合わせを変えることで、自分だけの手帳を作ることが可能です。そして、弊社の商品は基本的には皮革で作られているものがほとんどですので、経年変化によって愛着もわき、自分だけの手帳となります。そういった部分を楽しみながら、ご使用いただいているのではないかと思います。(フランクリンプランナー 担当者)

自分のもっとも大切なものを発見してから、目標・日々のスケジュールに落とし込んでいく。こんな流れが手帳でできるなんてとても面白いです。他の手帳会社が自由さや使いやすさに着目する中で、自己価値観の理解のために手帳を使うのは目から鱗でした。

長年使うことによって、傷ついたり色あせていく。この変化が愛着に繋がるのでしょうか。デジタルにはない経年変化が、デジタル時代に手帳が選ばれている理由の一つかもしれせん。

まとめ

今回は手帳会社にデジタルが進む時代に、手帳が愛され続ける理由を取材しました。多くの手帳会社がスケジュール管理以外のところにアナログの良さがあると答えていたのは印象的でした。もともとスケジュール管理のためのツールであった手帳が、時代を経て求められる機能が変化しています。

最後に、手帳を持ってみるのもいいかもしれないと思われたみなさんへ、今回ご紹介したブランドの手帳を下記にご紹介させていただきます。

2019年度版手帳シリーズ

今回取材に協力していただいた手帳会社の2019年度版の手帳を紹介します。

KOKUYO ジブン手帳

KOKUYOから発売され、長く愛されているジブン手帳。コンセプトは「一年で終わりではなく一生使える手帳」

コンセプトどおり3冊の手帳が一つになったのが特徴的。

  1. 24時間軸でスケジュールを管理する「dialy」
  2. アイディアを書き出す「idea」
  3. 人生設計を書くことができる「life」

1年、一生、メモ帳と目的を分けて使うことができ、それぞれの特徴を活かして一生をかけて使うことのできる手帳になっています。

>>公式ホームページ

ほぼ日2019spring

ほぼ日手帳は長年多くの人から愛されています。また、「ほぼ日」を主宰する糸井重里氏は『すいません。ほぼ日の経営。』という書籍を出版し2018年に話題になりました。(「すいません。ほぼ日の経営。」からチームで働くことについて考えた記事はこちらから)

ほぼ日手帳の特徴として以下の5点が挙げられます。

  1. 方眼をベースにし、感覚的に使える自由なレイアウト
  2. オリジナルの日々の言葉(週間手帳weeksは週の言葉)
  3. 丈夫で使いやすい仕様
  4. 選べるカバー、表紙デザイン
  5. 1日1ページで自由に使える

1日1ページにすることで、1日にやらなくてはいけないことやメモをしやすくなります。ページの下の欄にはwebサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の名言集が書かれていることも特徴です。

カバーの種類が多いことも人気で、2019年も96種類のデザインが登場しました。

>>公式ホームページ

高橋書店

2019年版より発売になった「torinco(トリンコ)」

20代〜30代の女性をターゲットに「1日1ページ」「マンスリー(月単位)」の2つのタイプをが登場。マット調の優しい手触りで、色のバリエーションも、各6色あります。

「1日1ページ」タイプは1日にかける量がたっぷりあるので、時間単位で管理したり、メモや日記として写真を貼ったり、自由にまとめることができます。

「マンスリー」タイプは月間予定表だけのシンプルな手帳。シンプルですが「月間予定表だけだと書ききれない。週間予定表もあると使いきれない。」というニーズに応えて、月ごとにメモ・方眼ページを配置しているのもポイント。B6判と手帳判の2サイズ展開、薄型軽量なので携帯性にも優れています。

>>公式ホームページはこちら

ノルティ

ノルティのおすすめ商品は「NOLTY エクリB6-7」

基本的なレイアウトは、マンスリー+バーチカルタイプのウィークリーです。バーチカルタイプは横に日付・縦に時間軸が入った週間単位のレイアウトで、ページのほぼ全面に時間軸が入っているのが特徴です。日ごとの予定の詰まり具合や、空き時間がパッと把握できるので、1日に複数の予定が入る方に特におすすめです。

またメモスペースも充実しているので、予定に関連したメモ・to doリストを作るのにも最適です。

>>公式ホームページはこちら

モレンスキン

モレンスキンは変わらないシンプルなデザインで愛され続けてきました。シンプルな作りにすることで使用者が自分好みの書き方ができ、それぞれでオリジナルの使い方が可能です。

シンプルなデザインだけでなく、バリエーションが豊富で「6レイアウト・3サイズ・6カラー」と自分に合わせて買うことができます。

・レイアウト
1.デイリーダイアリー、2.ウィークリーダイアリー、3.ウィークリーホリゾンタル、4.ウィークリーバーチカル 5.マンスリーダイアリー、6.プロウィークリーダイアリー
・サイズ
1ポケットサイズ(9x14cm)2ラージサイズ(13x21cm)3Xラージサイズ(19x25cm)

>>公式ホームページはこちら

土屋鞄製造所

土屋鞄製造所のおすすめは「ブライドル バイブル手帳」

使い勝手と携帯性のバランスに優れるバイブルサイズの手帳を、英国製の高級馬具用革「ブライドルレザー」で仕立てました。永く愛用できる頑強な革と丁寧なつくり、落ち着いた印象を与えるフォルム。

革自体も英国国内で厳選された原料の手配から出来上がりまで、実に4ヵ月半をかけて製作。重厚な風合いと精巧な仕立てが、ステーショナリーとしての存在感を主張しています。また、内装にはアンティック調の風合いが特徴の「ソフトヌメ革」をあしらい、中と外のツートーン仕様を楽しめます。手に取るたびに愛着が深まっていく手帳です。

>>公式ホームページはこちら

フランクリンプランナー

フランクリンプランナーの商品で長く愛されている「マスター・フォーム・パック」。

「価値観の明確化→目標設定→週間計画→日々の計画」においたタイムマネジメント。これをマスター・フォーム・パックでは実行することができます。自分にとって本当に大事なことから目標を作る。目標を実現するために、一週間・一日の予定を決めていく。解説と演習、そしてフォームの数々により、ご自身の「もっとも大切なこと」を見出し、自分を発見し、「もっとも大切なこと」を実行して頂く基本のツールです。

>>公式ホームページはこちら

「人気の手帳ブランド7社が答える手帳の魅力。2019年オススメの手帳も紹介!」のまとめ

いかがでしたか。今回は手帳について取材した内容をお届けしました。
単なるスケジュール管理だけでなく、手帳ならではのメリットを使うことで人生設計をすることができます。手帳はデジタル化が進むこの時代、個人に寄り添いずっと使えたり、型にとらわれなかったり、アナログだからこその良さがあります。

一度書店に行って、手帳を手にとってみてはいかがでしょうか。

今回取材に協力してくださった手帳会社のみなさん本当にありがとうございました。

※1 マクロミル調査:手帳派?アプリ派?感じられているメリットやユーザー属性を調査 https://honote.macromill.com/report/20181106/

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