チャットツール比較5選!社内コミュニケーションを活性化させる【無料トライアル有】

※2020年2月4日 更新

上司や同僚とのコミュニケーションがうまくいかない…。

こんな風に、社内でのコミュニケーションに課題を抱えている人も多くいると思います。

本記事では、社内コミュニケーションを活性化させる5つのツールをご紹介をします。どのツールを使おうか迷っている方や乗り換えようと迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

社内コミュニケーションの課題

社内コミュニケーションと言ってパッと思い浮かぶのは、報告・連絡・相談の「報・連・相」ではないでしょうか。

ビジネスパーソンであれば誰もが知っている報連相ですが、そこに社内コミュニケーションの課題が潜んでいることに気づく人はごくわずかです。

上司にプロジェクトの進捗状況を正確に報告したつもりだったのに、説明不足で伝わっていなかった…。

このような経験はありませんか?仕事をしている中では、言ったつもりだったのに相手にきちんと伝わっていなかったという事態はよく発生します。

そういった事態を防ぐためにも、業務コミュニケーションのしやすさを第一に考えた社内コミュニケーションツールの利用をおすすめします。

>>業務コミュニケーションのしやすさに特化したタスク管理ツール「TeamHack」とは?

社内コミュニケーションツールを利用するメリットとデメリット

メリット

  • コミュニケーションの加速化ができる
  • 情報管理を一括にできる
  • 会話のログが残る

メールのように丁寧な文面を考えることなく会話することが出来るので、会話のスピードが上がります。また、自分が情報を発信すれば全体に伝えることも出来ます。さらに会話のログが残ることで、何を言っていたのかすぐに確認できます。

デメリット

  • 簡単でないと使いこなせない
  • セキュリティ面が不安
  • 対面でのコミュニケーションが減少する

もちろん難しい機能だとツールに慣れていない人にとっては、ストレスにしかならず生産性も落ちます。加えて最近は改善されつつありますが、セキュリティが強くないと情報漏えいの可能性があります。またコミュニケーションツールを用いることによって、対面でのコミュニケーション機会が減ってしまいます。コミュニケーションツールに頼りきりではなく、実際に対面でのコミュニケーションをとったりとバランスをとることが大事ですね。

社内コミュニケーションツール5種類を徹底比較!

ここでは、業務コミュニケーションに特化した社内コミュニケーションツールを5つご紹介します。

1.「TeamHack」-チームでのチャット・タスク管理はこれ1つでOK


TeamHack: https://teamhack.io

≪特徴≫

  • タスク・ドキュメント毎にチャット機能を搭載
  • タイムトラッキング機能で進捗度の確認が簡単にできる
  • メンバーごとに納期やスピードなどの分析ができる
  • 無料でのお試しができる

TeamHackでは、タスクやドキュメントごとにチャット機能がついているので、メールのように「そのメールに何を書いたっけ…」と探す手間を省くことが出来ます。また、タスクやチャットだけではなく、プロジェクト管理やタイムトラッキング機能など多様な機能を搭載しており、これ1つで業務のすべてを一括で管理できる点がおすすめです。

料金については、無料でのお試し版を体験することができ、容量10GBのビジネスプランでは、1ユーザーあたり、月額1200円、年間契約割引で月額1000円となっています。

2. ビジネスチャットといえばChartwork

Chatwork: https://chatwork.com  

≪特徴≫

  • 使いやすいデザインで誰でも使える
  • タスクの登録・管理が可能
  • モバイルにも対応している
  • 無料でのお試しが出来る

国内で開発されたビジネスチャットツールとして、日本だけではなく世界中の国や地域に使われている定番のツールです。特徴としては、デザインや機能が簡易化されているので、だれでも使いやすいという点が挙げられます。また、タスク管理やビデオ機能などもついているのでとても使い勝手がいいツールです。ただ、チャットとタスクだけしかないので、プロジェクト管理も時間管理もしたいよという際には、他のツールとの組み合わせが必要になってきます。

料金については、もちろんこちらも制限付きですが無料プランがあり、組織で利用できるビジネスプランは、1ユーザーあたり、月額500円になっていて、年間契約割引で1月あたり417円となっています。

3.ビジネスコラボレーションツール「Slack」

Slack: https://slack.com

≪特徴≫

  • 電話をしながら画面共有が可能
  • 外部との連携が可能で自由にカスタマイズできる
  • モバイルにも対応している
  • 無料でのお試しが出来る

Slackはアメリカ発のツールとなっていて、使いやすさからかグローバルで使われていて人気があります。デザインが洗練されていて、使いやすいとのことでエンジニアが好んで利用をしているそうです。特徴としては、外部との連携をとれるインテグレーション機能があり、他のサービスを連携することでもっと使いやすくすることが出来ます。そのようなプラグインのような点がエンジニアに好まれるのも納得できますね。また2017年11月に日本語版がリリースされているので日本での利用件数も増えています。

料金については、無料でのお試しプランがついているほか、スタンダートプランは1ユーザーあたり、月額960円になっていて、年間契約割引で1月あたり850円となっています。

4.すきま時間を効率的に。LINE WORKS

LINE WORKS: https://line.worksmobile.com

≪特徴≫

  • 電話をしながら画面共有が可能
  • 多くの人との電話に向いている
  • モバイルにも対応している
  • 無料でのお試しが出来る

若い世代だけではなく、多くの人がつかっているであろう「LINE」のビジネス版として登場したのがLINE WORKSです。LINEのUIと類似しているので、特に若いユーザーに人気があります。顧客はいつも通りLINEを使って連絡が出来るので、スピーディーにコミュニケーションをとることが出来ます。大きな特徴としては、PC版アプリでパソコン画面をメンバーと共有をしながら、音声通話もできるので離れていても会議が出来るのが魅力的と言えます。

料金については、30日間の無料トライアルのほかに、ベーシックプランは1ユーザーあたり、月額600円になっていて、年間契約割引で1月あたり500円となっています。

5.クラウド型社内共有SNS「Chatter」

Chatter: https://www.salesforce.com/jp/products/chatter

≪特徴≫

  • 他人のアクションをリアルタイムで表示
  • アクションに対してコメント可能
  • モバイルにも対応している
  • 無料でのお試しが出来る

ChatterはSalesforceが提供するツールです。能動的と書いたのも、自分がフォローしている人や団体の行動を見ることが出来るので、まるでtwitterみたいな使い方として人気を集めています。またSalesforceに移行するための第一歩としても利用されることが多いようで、情報収集に特化したツールとなっています。

料金については、無料トライアルのほかに、Salesforceの中に組み込まれています。

チャットツール比較5選まとめ

いかがでしたでしょうか?コミュニケーションツールは社内の活性化や報・連・相の再確認にもつながります。ツールごとに機能が違うので、自分の利用スタイルに合ったものを選んでください。また、無料で試せるツールが非常に多いので、気になったものを個人やチームで利用してみることをお勧めします。この記事を参考にしていただければとても幸いです。

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