忙しいスケジュールをスマートにこなす、おすすめスケジュール管理ツール5選

タスクが増えてスケジュール管理が複雑になると、うっかり予定を見落としてしまったり、納期前に焦って作業にミスが生じたりといった問題が起きやすくなります。そのようなトラブルを防ぎビジネスを円滑に進めるために、スケジュール管理に最適なツールを導入するのはいかがでしょうか。そこで今回はスケジュール管理ツールの選び方と、おすすめのツールをご紹介します。

スケジュール管理にツールを使うべき理由

スケジュール管理と言うと、手帳やカレンダーに書き込んだり、エクセルを使ったりすることが多いかもしれません。
しかし、書き込みや管理に余計な時間を取られてしまっては、本末転倒といえるでしょう。そこで、ツールを活用うまく活用すると、スケジュール管理にかかるリソースを削減できるだけでなく、複数人のメンバーでスケジュールを共有してタスクの進捗管理をスムーズに行なえるなどの利点があります。スケジュール管理ツールを使うことは、雑務を減らしてコア業務に集中でき、仕事の効率化につながるのです。

無料ツールと有料ツールのどちらが良い?

スケジュール管理ツールには、無料で使えるフリーソフトやアプリが数多くリリースされています。コストや手軽さを考えると、無料のツールの方が導入しやすいかもしれません。一方で有料ツールには、高度なセキュリティやサポート対応のきめ細かさ、機能の豊富さなど、無料ツールにはないメリットもあります。
ここで優先すべきは、実際に使う個人やチームのニーズに合った使い方ができるツールか、という点でしょう。有料ツールでも一定期間無料などお試し使用ができるものがほとんどなので、とりあえず使ってみて吟味するのがベターではないでしょうか。

できれば国産のツールを

ツールを選択する際に見落としがちなのが、海外製か日本製かという部分です。普通に使っていれば意識することはありませんが、万が一何らかの不具合が起きたときに、海外製のツールでは問い合わせ窓口が日本語に対応していないというケースがあります。また、国産のツールの方が日本人のワークスタイルに合わせて作られていたり、機能の要望を直接伝えやすかったりといったメリットがあります。そのため、仕事上で使用するなら国産のツールを選びたいところです。

スケジュール管理ツール比較一覧

それでは、スケジュール管理に便利なツールを見てみましょう。それぞれの特徴を比較してみましたので、ツールを選ぶ際の参考にしてください。

サイボウズOffice

チームの予定を共有できるスケジューラーです。予定の種類ごとに色付けできるなど、ホワイトボードに書き込む感覚で使えます。日本企業のビジネススタイルに合わせた仕様で、ユーザーのニーズを豊富に反映しているのが特長です。

料金(月額):クラウド版500円/1ユーザー、パッケージ版63,800円/10ユーザー。無料試用期間あり。
機能:掲示板やToDoリスト、ファイル管理など
サポート:導入前でも電話サポートに相談可能。セミナーなども実施。
モバイル対応:アプリが用意されており、ブラウザ版はマルチブラウザ対応。
公式サイト:https://products.cybozu.co.jp/office/

チームオン


中小企業向けに特化したスケジュール管理グループウェアで、直感的に使えるように設計されています。メンバー全員と個人スケジュールの表示切り替えや、スケジュール一覧をCSVやPDFにエクスポートも可能です。

料金(月額):ライト980円/5ユーザー、ベーシック1,800円/10ユーザー、プロ3,000円/20ユーザー。無料試用期間あり。
機能:タスク管理、グループチャット、ビデオチャット、ファイル共有など
サポート:メールでの問い合わせ窓口のみ。
モバイル対応:アプリを使用。
公式サイト:http://www.teamoncloud.com/ja/

Time Tree

スケジュール管理に特化したツールです。200人までのグループでカレンダーを共有でき、無料で使うことができます。ユニークな機能としては、入力された予定ごとにコミュニケーションスペースがあり、予定についてのディスカッションを気軽に行なうことができます。

料金:無料。
機能:カレンダー内にチャットルームがある
サポート:問い合わせフォームのみ。
モバイル対応:アプリでの利用が想定されており、ブラウザはβ版。
公式サイト:https://timetreeapp.com/

ジョルテクラウド


システム手帳アプリで有名なジョルテのクラウドツールです。従来はアプリでしか利用ができなかったスケジュール管理をクラウド上で行なうことにより、PCとスマートフォンとの同期や、グループ利用がしやすくなりました。見やすさを優先に設計されており、紙の手帳のような感覚で使うことができます。

料金:ジョルテプレミアム アンドロイド月額300円または 年額3,000円/iOS月額360円または 年額3,600円 基本機能のみの無料コースあり
機能:カレンダーのパスワードロック、Office365やEvernoteとの連携。
サポート:メールサポート。
モバイル対応:アプリを使用。ブラウザはマルチブラウザ対応。
公式サイト:http://www.jorte.com/jp/cloud/

Googleカレンダー

Googleアカウントさえあればすぐに利用することができ、シンプルでありながら複数人とのスケジュール共有や、Gmailに送られてきた予定を自動的に追加するなど、便利な機能がそろっています。PCでは天気予報の表示や、スポーツチームの試合予定のインポートなども可能で、プライベートでも使いたいスケジュール管理ツールです。

料金:無料
機能:カレンダーの共有や一般公開。
サポート:ヘルプページのみ。フォーラムで質問ができる。
モバイル対応:アプリを使用。ブラウザはマルチブラウザ対応。
公式サイト:https://calendar.google.com/calendar/

「忙しいスケジュールをスマートにこなす、おすすめスケジュール管理ツール5選」についてのまとめ

スケジュール管理ツールといっても、タスク管理やチャットなど機能の豊富なものから、シンプルにスケジュールの管理に集中できるものなどさまざまです。今回はカレンダーベースでスケジュール管理ができるツールを中心にご紹介しましたが、プロジェクトで利用するならガントチャートツールもおすすめです。ツールをうまく使いこなして、日々の業務を効率的にこなしましょう。

 

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