プロジェクト管理ツールおすすめ比較20選まとめ【2021年版】

何かと複雑になりがちなプロジェクト管理。各工程のずれ込みなど日々調整が必要なものですが、大規模なプロジェクトになればなるほど全体を把握しづらく、思いもよらないところで進行に支障が出てしまった経験のある人も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、プロジェクト管理ツールをご紹介します。それぞれの機能やどんな目的で使いたいのかによって選ぶべきツールは異なります。ぜひチームにフィットしたツールを選んでみましょう。

目次

プロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールとは、プロジェクト全体の進捗に加え各工程をタスクに落とし込んだToDoの管理、チームが必要とする情報などをひとつに取りまとめて管理できるツールです。

ツールによってはこれらに加え、プロジェクトに関するコミュニケーションも取ることができる機能や、チームメンバーひとりひとりの作業状況をひと目で把握できる機能などが搭載されていることもあります。

リモートワークなどお互いの状況が見えづらくなりがちなときにも、プロジェクト管理ツールの導入によって全体の可視化が行えるようになり効率的です。

プロジェクト管理ツール導入のメリット

プロジェクト管理ツールはプロジェクトを遂行していくにあたり煩雑な業務をより簡単に行えるような仕組みや、ついついおろそかになってしまうポイントを仕組み化することで解決に導くメリットがあります。

スケジュールの変更が容易に行える

プロジェクトを進めていくにあたり、当初立てたスケジュール通りにいかないことはよくあることです。このスケジュールの変更に対して、各担当しているスタッフのタスクにおけるスケジュールを簡単に変更することができるというのはプロジェクト管理を行っていく上では重要です。

スケジュールが変更になることを前提とした仕組み、操作性などを鑑みたつくりをしたプロジェクト管理ツールが多くリリースされています。

プロジェクトの進捗を可視化できる

プロジェクト管理の基本とも言える進捗管理をして行くうえで、関わるスタッフ全員が進捗を把握できる状態を維持することが容易にすることができるのもピロジェクト管理ツールのメリットです。

ガントチャートを作成し、管理する方式をとる企業もありますが、プロジェクト管理ツールではスケジュール変更やタスク変更に伴い自動でガントチャートを変更されるツールも存在します。

情報・資料の共有が安易

プロジェクト管理ツールを用いることで会社間、部門間での情報共有をタイムリーに行うことが可能になります。

タスクの内容確認に伴う資料や設計書などが必要な場合、会社間や部門間での資料をまとめることで各部門間等での認識差異を防ぐことができるだけではなく、スケジュールやタスクの変更が起きても関わるスタッフがすぐに把握することが可能になります。

プロジェクト管理ツールを選ぶときに重視したいポイント

それでは、プロジェクト管理ツールを選ぶときにはどのようなことに注意すればよいのでしょうか。6つのポイントを見ていきましょう。

インストール型かクラウド型か

プロジェクト管理ツールは、インストール型・クラウド型、大きく2つに分けることができます。

インストール型は、自社の拠点やデータセンターにサーバーを構築し、そこにプロジェクト管理ツールをインストールして使用します。ローカル接続のネットワークのため、社内のセキュリティ規約に対応しやすいというメリットがあります。

しかし、メンバーや関係者とのリアルタイムな情報共有が困難というデメリットがあります。社内のみのプロジェクト管理であれば支障はないものの、シームレスな情報共有が必要なプロジェクトには適していません。

一方、クラウド型はインターネットを介してプロジェクト管理ツールを使用します。
インターネット環境さえあれば端末を選ぶことなくアクセスでき情報共有が容易なため、社外のメンバーとの情報共有もスムーズで、テレワークなどの働く環境の変化にも柔軟に対応が可能です。セキュリティ管理はベンダーに委ねることになりますが、その利便性の高さから、現在はクラウド型のツールが主流となりつつあります。

導入費用

ほとんどのプロジェクト管理ツールは、いくつかの料金体系を持ちます。
無料で使用できるプランが設定されているツールなら、導入費用をかけずにツールを利用することも可能です。

しかし、無料プランには使用できる機能や期間、人数に制限が設けられていることもあります。できることが限られてしまうと、プロジェクト管理ツールを活用しきれないことも考えられます。無料プランや無料トライアルはあくまで試用目的と考えることがおすすめです。

機能や操作性、連携性、セキュリティ、サポート体制、初期費用など、さまざまな視点からツールを試し、チームにとって最もパフォーマンスが高いツールを選ぶといいでしょう。

どの機能を重視するか

プロジェクト管理ツールは、大きく分けて以下の3つに分類できます。

A : 情報共有重視型

メッセージのやりとりなど、コミュニケーション機能を重視したタイプです。進捗状況や申し送り、共有事項の多いプロジェクトに適しています。

B : タスク整理

ひとつひとつのタスク管理機能を重視したタイプです。細かいタスクが多く、全体を俯瞰して進捗状況を確認したい場合に便利です。

C : 工数管理

全体のスケジュール管理機能を重視したタイプです。期日が決まっている場合など、全体のスケジュール管理が重要なプロジェクトに向いています。

チームの規模

チームメンバーの人数はもちろん、他のチームや社外のメンバーがどの程度関わってくるのかも重要です。

人数に適したツールを選ぶことはもちろん、「これは社内のメンバーには見せてもよいけれど社外のメンバーには見せられない」のような権限設定のできるツールが必要かどうかも事前によく検討しましょう。

対応言語

海外で作成され日本語に対応していないプロジェクト管理ツールでも、翻訳機能を使えば支障なく利用することは可能です。しかし、日本語に対応していた方がチュートリアルの読み込みやUIを理解しやすく、プロジェクトになじみやすいといえるでしょう。
例え翻訳機能が優れていたとしても、細かなニュアンスの誤認があったりサポート窓口が日本語に対応していなかったりすると、プロジェクト管理ツールの導入や運用の妨げになることも考えられます。

プロジェクト管理ツールは頻繁に使用するツールなので、言語の壁はストレスになりかねません。メンバーの負担を最小限にできるよう、対応言語を選びましょう。

操作性

人気のあるツールであっても、用途や目的によっては「使いにくい」と感じることがあります。

例えば開発チーム向けの細かい作り込みが可能なツールなどは、あまりデジタルツールに慣れていないメンバーが多いチームでは使いこなすのが大変、といったようなケースです。

チームメンバーのスキルや、どの程度複雑なことをしたいのかなどをよく見極めることが大切です。

プロジェクト管理ツールおすすめ20選

情報共有はプロジェクトの円滑な進行のためには欠かせないもの。ここでは、コミュニケーションや情報共有にすぐれたプロジェクト管理ツールをご紹介します。

TeamHack -コミュニケーション機能が充実したオールインワンツール

株式会社カタリストシステム:https://cp.teamhack.io/tc0001/

  • コミュニケーションツールとの往復不要、これひとつで完結
  • 作業者、期限、進行状況がひと目でわかるUI
  • ツリー型プロジェクト管理で全体を把握

《特徴》

「TeamHack」の最大の特徴は充実したコミュニケーション機能。せっかくプロジェクト管理ツールを使っているのに、コミュニケーションは他のツールを使っているというチームは多いのではないでしょうか。TeamHackはそのような手間を無くし、これひとつでプロジェクトに関するやりとりを完結させることができます。

また、タスクの進行状況や担当者の設定、未読表示、メンション機能なども備わっており、「確認漏れ」や「情報の錯綜」を防ぐことができる優秀なツールです。

《チェック項目》

  • チームの規模感:5人以上のチーム
  • 無料お試し:〇(無期限)
  • 所有機能:タスク管理、チャット機能、レビュー機能、タイムトラッキングなど
  • 費用:ビジネスプラン 1,200円/月・1ユーザー ※他にフリーランスプランあり

Backlog – 「Wiki」機能が特徴、基本機能をもれなくおさえたツール

株式会社ヌーラボ:https://backlog.com/ja/

  • 情報共有に便利、新メンバーのキャッチアップにも役立つWiki機能
  • 大容量のドライブで安心
  • 「カンバン式」のタスク管理、ガントチャート機能もあり

《特徴》

「backlog」は基本的なタスク管理機能やスケジュール管理機能を持っていることはもちろんですが、「Wiki」と呼ばれる情報共有機能が特徴のプロジェクト管理ツールです。

「Wiki」は仕様書やマニュアルなど、チームメンバーが頻繁に見る必要のある情報をまとめて管理できるもので、「Wikiを見にいけば全部揃っている」という使い方ができます。

ガントチャートやタスクごとの進捗情報を集計できる機能もあり、プロジェクトマネジメントの視点からも使いやすいツールといえます。

《チェック項目》

  • チームの規模感:小規模〜大規模チーム
  • 無料お試し:〇(全てのプランが30日無料)
  • 所有機能:タスク管理、Wiki、ガントチャートなど
  • 費用:スタンダードプラン 12,980円/月〜 ※他に3つの有料プランあり

Redbooth -ビデオ通話のできるプロジェクト管理ツール

Redbooth,Inc : https://redbooth.com/

  • ビデオ通話可能
  • サブタスクの設定、Gmailからのタスク作成など充実のタスク管理機能
  • タスクが見えやすい「カンバン方式」

《特徴》

「Redbooth」はビデオ通話まで行えるプロジェクト管理ツールです。もちろんチャット・コメント機能もありますが、それだけでは不足する細かい打ち合わせを手軽に遠隔で行え便利。

もちろん、プロジェクト管理ツールとしてもタスクの全体が見えやすい「カンバン方式」や、タスク作成の手間を減らすことのできるテンプレート機能など充実しています。

《チェック項目》

  • チームの規模感:小規模チーム
  • 無料お試し:〇(2人まで)
  • 所有機能:タスク管理、ビデオ通話機能、チャット機能など
  • 費用:PRO $9/月・ 1ユーザー ※他に2つの有料プランあり

Trello – 直感的な操作が可能な「カンバン方式」でタスクを管理

ATLASSIAN : https://trello.com/ja

  • わかりやすい「カンバン方式」でタスクを管理
  • 他サービスやアプリとの連携が手軽
  • シンプルな機能で誰でも使いやすい

《特徴》

「進行中」「完了」などのボードに貼ったふせんを順に移動させていくような、直感的な操作が可能な「カンバン方式」のタスク管理。

「Trello」はこの方式を採用することで、誰でもわかりやすく使いやすいツールになっています。

機能も比較的シンプルで、デジタルツールに慣れていないメンバーが多いチームでもなじみやすいでしょう。必要に応じて作り込むこともできるので、まさに万人向けといえるツールです。

《チェック項目》

  • チームの規模感:大規模チーム
  • 無料お試し:〇(無期限)
  • 所有機能:タスク管理、コメント機能、ガントチャートなど
  • 費用:ビジネスクラス $10/月・1ユーザー ※他にエンタープライズプランあり

Asana -おしゃれなUIだけじゃない、実力派プロジェクト管理ツール

Asana:https://asana.com/ja

  • ひと目で進捗状況がわかる「カンバン方式」を採用
  • 各工程の進捗に合わせて調整しやすいタイムライン機能
  • 白が基調のすっきりしたUIで、必要な項目がわかりやすい

《特徴》

カンバン方式による使いやすいタスク管理機能だけでなく、全体のスケジュールをサッと調整できるタイムライン機能が特徴の「Asana」。機能の充実だけでなく、すっきりした美しいUIは見た目にこだわるタイプのチームにもぴったり。

プロジェクト管理では、前工程の進捗に合わせて後続のスケジュールを調整するような場面は珍しくありません。Asanaはタイムライン機能によってこの調整を一瞬で済ませることができます。

《チェック項目》

  • チームの規模感:不問
  • 無料お試し:〇
  • 所有機能:タスク管理、チャット機能、タイムライン機能など
  • 費用:プレミアムプラン 1,475円/月・ 1ユーザー ※他にビジネスプランあり

Taskworld -マネジメント視点で便利な機能が豊富

タスクワールド・ジャパン:https://taskworld.com/ja/

  • 「カンバン方式」のツールでタスクを見える化
  • 各タスクにかかった時間を計測
  • アナリティクス機能やアクティビティログでプロジェクト管理を手軽に

《特徴》

「Taskworld」は、タスク管理ツールとしての機能も十分に備えつつ、各タスクにかかった時間を計測できる機能やレポート出力など、マネジメント視点で便利な機能を多く備えていることがポイントです。

アナリティクス機能では現在の進捗状況を%で表せたり、多角的にプロジェクトの進捗を分析したりすることが可能です。タスク管理だけでなくプロジェクト全体のマネジメントに悩んでいる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

《チェック項目》

  • チームの規模感:10人以下のチーム
  • 無料お試し:〇(15日間)
  • 所有機能:タスク整理、進捗管理、アナリティクス機能など
  • 費用:プロフェッショナル 1,400円/月・ 1ユーザー ※他に2つの有料プランあり

Wrike – メンバーにもマネージャーにも使いやすい豊富な機能

Wrike:https://www.wrike.com/ja/

  • 直感的に操作可能なタイムライン機能
  • タスク作成をカスタマイズ可能、手間を削減
  • メンバーごとの持ちタスクをグラフ化

《特徴》

「Wrike」はスケジュールの調整が簡単に行えるタイムライン機能、メンバーごとのタスクをグラフ化する機能など、プロジェクト全体を管理する上で便利なツールです。

もちろんファイル共有・チャット機能やタスク管理など、基本的な機能もしっかりおさえているので、メンバーもマネジメントサイドもどちらも便利に使いやすいのが特徴です。多くの機能を搭載しているため、デジタルツールに慣れているチームや大規模なチームに向いています。

《チェック項目》

  • チームの規模感:大規模チーム
  • 無料お試し:〇(ユーザー5人まで無料)
  • 所有機能:タスク管理、タイムライン機能、レポート機能など
  • 費用:プロフェッショナル $9.8/月・1ユーザー ※他に2つの有料プランあり

smartsheet – 手軽にガントチャートを作成、タスク管理機能も充実

Smartsheet.Inc:https://jp.smartsheet.com/

  • 自動でガントチャートを作成、手間いらず
  • 他アプリやサービスとの連携が手軽
  • 自分の見やすい表示に切り替えられるタスク管理画面

《特徴》 

プロジェクト全体の進捗を把握するために必要なガントチャート。Excelなどで管理すると、スケジュールが変更になった時の調整が大変ですが、「Smartsheet」なら自動的にガントチャートを作成してくれます。

用途ごとのテンプレートも用意されているので、ガントチャートを作ったことがない人でも安心です。また、「Smartsheet」は各タスクに優先度や先行タスクを設定できることも特徴のひとつ。チーム全体がそれぞれのタスクの順序を把握しやすくし、ムダを無くします。

《チェック項目》

  • チームの規模感:5人以上のチーム
  • 無料お試し:〇(30日間)
  • 所有機能:タスク管理、ガントチャートなど
  • 費用:ビジネスプラン 2,768円/月・1ユーザー ※他にエンタープライズプランあり

Brabio! – 初心者でも手軽にガントチャートでプロジェクト管理

ブラビオ株式会社:https://brabio.jp/

  • 初心者向けガントチャート特化ツール
  • CSV、Excelでレポートを出力可能
  • メンバーの担当状況がひと目でわかる「担当状況ビュー」機能

《特徴》 

複雑なタスク管理機能や余分な機能はいらない、ガントチャートでプロジェクト全体の進捗をとにかく把握したいという方におすすめなのが「Brabio!」。ガントチャートに特化したツールで、プロジェクト全体の進捗をうまく管理することができます。

もちろんレポート出力機能や、「今誰が忙しいのか?」を把握することができる担当状況ビュー機能など、ガントチャート以外の便利機能も豊富。小規模のプロジェクトを効率的に進めたい方は検討してみては。

《チェック項目》

  • チームの規模感:5人以下のチーム
  • 無料お試し:〇(ユーザー5人まで無料)
  • 所有機能:ガントチャート、レポーティング機能など
  • 費用:3,300円/月・10ユーザーまで ※ユーザー数に応じて段階的プランあり

Redmine – 認知度トップクラスのクラウド型ツール

Redmine:https://www.redmine.org/projects/redmine

  • タスクの割り当て機能を搭載
  • ドキュメント管理機能搭載
  • タスクや各項目の進捗などをレポート出力可能

《特徴》 

オープンソースのプロジェクト管理ツールです。タスクを管理する「チケット」を用いてガントチャート、スケジュールなどに表示させることができます。インストールモデルが無料で使うことができ、クラウド利用を希望する場合は課金となります。

発行する「チケット」を見れば誰が何をするのかがわかります。また、チケットを更新することで自動的にメールが飛び情報を共有する仕組みが組み込まれています。お知らせを掲載するニュース機能なども搭載。情報通信業界を中心に利用されています。

《チェック項目》

  • チームの規模感:小規模から大規模チーム
  • 基本無料:〇 ※有料プラグインあり
  • 所有機能:ガントチャート、スケジュール、レポーティング機能など
  • 費用:スタンダードプラン 8,800円~/月 ※他にミディアムプランあり

Microsoft Project – 世界中の企業で導入・活用されている豊富な高機能を備えたツール

日本マイクロソフト株式会社:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/project/project-management

  • タスクの割り当て機能を搭載
  • ドキュメント管理機能搭載
  • タスクや各項目の進捗などをレポート出力可能

《特徴》 

WBS(Work Breakdown Structure)による階層別のタスク管理などが容易にできるプロジェクト管理ツールです。タスクとタスクを紐づけたり階層を作成したりしながら、さらに詳細なタスクを作成していくことが可能なツールです。

ガントチャートやスケジュールなどから期間、工数の集計も併せて管理、表示させることも可能です。PMひとりでの利用から複数人、大規模なプロジェクトまで幅広く対応が可能です。

《チェック項目》

  • チームの規模感:小規模から大規模チーム
  • 無料お試し:〇(30日間)
  • 所有機能:顧客管理、プロジェクト計画、レポーティング機能など
  • 費用::Project Plan 1 1,090円~/月・1ユーザー ※他に2つの有料プランあり

Kintone – プログラミング知識なしで使えるクラウドツール

サイボウズ株式会社:https://kintone.cybozu.co.jp/

  • ドキュメント管理機能を搭載
  • メンション機能を搭載
  • リマインド通知機能搭載

《特徴》 

プログラムの知識がなくともExcelやドキュメントを読み込むだけでアプリ化することができます。誰でもどこでも使える環境を提供することで知識の格差など関係なく情報共有することができ、脱・俗人化を目指すことができます。

豊富なAPIや、プラグインなどを準備していて100種類以上の連携サービスがります。キントーンとの連携でさまざまな環境を改善できます。

《チェック項目》

  • チームの規模感:小規模から大規模チーム
  • 無料お試し:〇(30日間)
  • 所有機能:メンション機能、顧客管理機能、レポーティング機能など
  • 費用:ライトコース 780円/月・1ユーザー ※他にスタンダードコースあり

Stock – 「チーム情報のストック」と「タスク管理」に特化のクラウド型ツール

株式会社Stock:http://www.stock-inc.co.jp/

  • 幅広い年代に受け入れられやすいUI
  • タスク設定機能搭載
  • チャット機能搭載

《特徴》 

シンプルなインターフェイスと絞り込んだ機能がスタッフ内でのITアレルギーによる混乱を招かない運用へと導きます。通常のチャットツールだと情報が追いきれない、ファイル管理機能だと面倒でうまくいかないというような場面にも簡単な操作で情報共有が可能です。

フォルダでプロジェクトを管理、蓄積したい情報を「ノート」に記載し、フォルダに格納していきます。必要な画像やドキュメントはドラッグ&ドロップで簡単に記録できます。

《チェック項目》

  • チームの規模感:小規模から中規模チーム
  • 無料プラン:〇 ※20ノートまで
  • 所有機能:タスク機能、チャットツール、アーカイブ機能など
  • 費用:ビジネスプラン 1,980円/月・ユーザー5人まで ※ユーザー数に応じて段階的プランあり

JECTOR -クリエイター向けのプロジェクト管理ツールで豊富なアイデアを管理

株式会社ねこじゃらし:https://www.jector.com/feature/

  • ファイル便機能搭載
  • 権限管理機能
  • コメント・マーカー機能搭載

《特徴》 

「JECTOR」はクリエイター向けに大容量のファイルやデータを容量制限なく利用が可能なツールです。クリエイタ-を中心としたプロジェクト管理ではVRや動画など容量も大きく、さまざまな形式でのデータ保存は円滑な情報共有に欠かせません。

メンバーごとに5段階の権限を設定でき、ファイルのアップロードの許可などができます。ファイルリンク機能は送りたい人に送りたいだけの情報を共有することが可能です。

《チェック項目》

  • チームの規模感:少規模~中規模のチーム
  • 無料お試し:〇(30日間)
  • 所有機能:プロジェクト管理、ファイル送受信、コメントマーカー機能など
  • 費用:アカウント数と容量によって異なる(1ユーザー 3,000円+1GB 20円/月)

Jooto – シンプルでユーザビリティに優れたUIが特長のタスク・プロジェクト管理ツール

PR TIMES:https://www.jooto.com/

基本操作がドラック&ドロップ、操作性の高いUI

ガントチャートによる進捗管理

カンバン方式によるタスク管理

《特徴》

「Jooto」は複数のプロジェクトをひとつのダッシュボードで横断的に管理ができるツールです。タスク内でコミュニケーションが取れるので、連絡事項の取りこぼしを防ぐことができます。

また、大容量ファイルが共有できるのも魅力のひとつ。共有したファイルはプロジェクトやタスクに紐づけることができるので、ファイルが探しやすく作業効率アップにつながります。

カンバン方式とガントチャート、どちらも使用できるので、進捗管理をスムーズに行うことができます。

《チェック項目》

チームの規模感:少規模~大規模のチーム

無料お試し:〇(4人まで無制限)

所有機能:タスク管理機能、進捗管理機能、コミュニケーション機能など

費用:スタンダードプラン 500円/月・1ユーザー ※他にエンタープライズプランあり

monday.com (マンデードットコム) – 直感的な操作ができるビジュアルと利便性の高いカスタマイズ性 

monday.com:https://monday.com/lang/ja/


操作性の高いビジュアルとカスタマイズ性
ヒューマンエラーを防止する自動化処理機能

既存ツールとの統合も可能

《特徴》
イスラエルのスタートアップが開発したビジネス管理ツールです。タスク管理や進捗管理を全て同一のプラットフォーム上で行うため生産性アップが期待できます。ダッシュボードにはリアルタイムでプロジェクトのデータが収集され、進捗状況やタイムライン、予算を一目で確認ができます。


直感的に使用できるビジュアルや優れたカスタマイズ性で、難しい操作は不要です。テンプレートも豊富で導入時のセットアップの負荷が少ないことも特長です。

《チェック項目》

チームの規模感:小規模から大規模チーム

無料お試し:〇(14日間)

所有機能:ダッシュボード機能、チャット機能、ファイル共有、タイマー機能など

費用:ベーシック 900円/月・ 1ユーザー ※他に複数有料プランあり

Jira Software – アジャイルチーム の利用実績 No.1。高いユーザビリティを持つ課題管理ツール

ATLASSIAN:https://www.atlassian.com/ja/software/jira

コミュニケーションを活発にするスクラムボード
アジャイル開発に適したカスタマイズ性

豊富なレポート機能

《特徴》

「Jira Software」はアジャイルチームに利用されることの多いプロジェクト管理ツールです。タスクやスケジュール管理の操作がしやすいようにカスタマイズか可能です。

情報共有ツール等と紐づけることで情報が連携できるので、他の情報共有ツールで蓄積した情報も、JIRA上のタスクとして登録や整理ができます。

《チェック項目》

チームの規模感:小規模から大規模チーム

無料お試し:〇(7日間)

所有機能:スクラムボード、カンバンボード、ロードマップ機能など

費用:Standard 840円/月・1ユーザー ※他に2つの有料プランあり

Pace(ペース) – 工数管理に特化した業務管理ツールで作業効率UP

株式会社リーピー:https://paces.jp/

赤字の要因を見える化する作業分析

単価・販売数・原価・固定費の視点による利益シミュレーション

営業利益をリアルタイムで見える化

《特徴》

業務内容と作業時間を日報に登録することで、案件ごとの工数原価が把握でき、作業分析を簡単に行うことができます。プロジェクトが進行中であっても、常に最新の利益を確認することができるので、適宜工数を見直し軌道修正が可能になります。

作業分析や集計まで簡単に行うことができるため、メンバーのバックオフィス業務の負担軽減につながります。

《チェック項目》

チームの規模感:小規模から大規模チーム

無料お試し:〇(30日間)

所有機能:日報管理、作業分析、集計機能、利益シミュレーションなど

費用:1ユーザーあたり 550円/月

Brushup – 2017年度グッドデザイン賞受賞!クリエイティブ制作向けのプロジェクト管理ツール

株式会社Brushup:https://www.brushup.net/

多種多様なクリエイティブの共有

ツール上でチェックやフィードバック、コメントのやりとり

制作段階ごとに細分化したタスク管理

《特徴》

Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Officeドキュメント、PDFなど、さまざまな形式のクリエイティブを共有し、オンライン上でフィードバックやコメントのやりとりができるレビューツールが「Brushup」です。容量が大きくなりがちなクリエイティブのメールでのやりとりがなくなるので業務効率アップにつながります。

アイテム名やタグによる検索や絞り込みができるので、制作物管理ツールとしても優秀なツールです。

《チェック項目》

チームの規模感:小規模から大規模チーム

無料お試し:〇(要問い合わせ)

所有機能:制作物管理、校正・レビュー、校正・校閲の支援機能、アイテム情報のCSV出力など

費用:ライトプラン 1,078円/月・1アカウント ※他に2つの有料プランあり

OBPM Neo – PMBOKに準拠した統合管理

株式会社システムインテグレータ:https://products.sint.co.jp/obpm

PMBOKの知識エリアをカバーしたプロジェクト管理ツール

収益認識基準に対応

会計システムとの連携

《特徴》

「OBPM Neo」はIT事業者やシステムインテグレータ、製造業に特化したプロジェクト管理ツールです。PMBOKの10の知識エリアをQCD(品質・コスト・スケジュール)3つの要素で統合的に管理が可能です。

PMBOKの知識エリアごとにたくさんの管理機能があることもOBPM Neoの特徴です。機能別にアクセスコントロールができるので、ステークホルダーへの情報共有にも役に立つでしょう。

《チェック項目》

チームの規模感:小規模から大規模チーム

無料お試し:要確認

所有機能:統合管理、コスト管理、スケジュール管理など

費用:Basic Edition(10ライセンス)50,000円/月 ※ライセンス数に応じて段階的プランあり

まとめ

プロジェクト管理ツールは便利ですが、用途やチームの規模にあったものを選ばないと逆に手間が増えてしまうこともあります。「何がしたいのか」「誰が使うのか」をよく検討し、プロジェクトにぴったりのツールを選びましょう。

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