濱田康貴
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濱田康貴

"株式会社パイプライン 代表取締役 / 濱田康貴/株式会社パイプライン 代表取締役プロフィール: ADSL開通サポートからキャリアスタート。元フリーランスサーバーエンジニア、プライム・ストラテジー株式会社でクラウドインテグレーションに携わり、2017年3月に退職後、WEBサーバー運用改善を中心にサービスを提供する株式会社パイプラインを設立。シェルスクリプトによる一撃サーバープロビジョニングツール「ICHIGEKI」メインコミッターでもあり、シェルスクリプトマガジンやSoftwareDesignにも寄稿経験を持つ。"

  • 2018年5月9日

正しいアラートの上げ方 – インシデント対応と報告の処方箋 1 連載9回目

前回までは、チームリーダー向けの内容でお送りいたしましたが、今回は少し観点を変えて、チームメンバー向けの内容を書いてみたいと思います。 バグを出してしまった、オペミスをしてしまったときの正しいアラートの上げ方 本番リリースにおいてテストをすり抜けてし […]

  • 2018年4月26日

烏合の衆をまとめ上げるリーダーシップ (3) 連載第8回

~新メンバーを迎え入れるにあたって – リーダーに求められる気配り 目配り 思いやり~前回、ブルックスの法則(人月の神話)の例を用いて「同じスキルをもったメンバーを追加するよりも、先にリーダーを招聘すべき」と書きましたが、そうは言ってもメ […]

  • 2018年4月19日

烏合の衆をまとめ上げるリーダーシップ (2) 連載第7回

前回、フリーランスが一斉に集まってプロジェクトが始まった場合のリーダーシップについて取り上げました。これは1つの成功パターンとして理想のケースに該当するのですが、世の中あまたあるプロジェクトすべてがこうなるとは限りません。 例えば、炎上中のプロジェク […]

  • 2018年4月13日

烏合の衆をまとめ上げるリーダーシップ (1) 連載第6回

前回、技術者のいない発注主企業(プロジェクトオーナー)から複数の下請企業が並列に1つのプロジェクトを受注した場合のハンドリングについて考察してみましたが、今回は同じような商流で、いわゆる「フリーランスの集合体」の場合について考察してみたいと思います。 […]

  • 2018年4月4日

チームリーダーはチームの文化をどう牽引していけばよいのだろう 連載4回目

前回はチームメンバーの観点を中心に、チームの文化をどう理解してよいチームに貢献するか、について書きました。チームの文化とは、 チームの存在意義 目標 目的を行動習慣として体現したもの チームを構成するメンバー全員が「あるべき姿」としてもつ共通認識 望 […]

  • 2018年3月29日

よいチームの文化とは? 理想のチームは幻想か? 連載第3回

どのようなチームにも、必ず文化というものがあります。それはチームが目指すべき、あるべき姿へ向かう行動習慣なのか、会社の文化を素直に反映したものなのか、いずれにせよ人間が集まる最小単位であっても、10チームあれば10通りの、100チームあれば100通り […]

  • 2018年3月22日

チームに溶け込むためには、会話のキャッチボールが欠かせない 連載第2回

前回は、既存のチームへジョインする事例から考察してみましたが、今回は日常業務での習慣づけという観点で考察してみたいと思います。チーム内のコミュニケーションはおおよそ「リーダーや他メンバーからの指示、お願いごと」「自ら行なう報告・連絡・相談」がほとんど […]

  • 2018年3月20日

理想のチームは幻想か? チームにおける自らのポジションを確立しよう 連載第1回

みなさん、こんにちは。今回より「理想のチームは幻想か?」と題しまして、チームビルディングに関しての考察を行なっていきたいと思います。本稿では主に以下のような方々を対象としております。 チームの生産性を上げたいリーダー、PM、プロジェクトオーナーの方々 […]

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