理想の自分を実現するためのタイムマネジメント法!実例をもとに紹介

毎日朝家を出るギリギリに起きて、会社に着くまでの電車移動では、スマホでSNSのチェック。夜遅くに帰ってきてはダラダラとテレビを観ていたら、あっという間に週末がやってくる。

月曜日に「この週末こそは〇〇をする」とぼんやり考えていたことを日曜の夕方に思い出し「ああ、今週も何もしないで週末が終わってしまった」と、落ち込む。

そんな毎日を過ごしていませんか?

週に5日働いているから自分は頑張っている、と仕事以外の時間を無計画に過ごしていては、ずっといまの自分のままです。

  • スキルアップしたい
  • 〇〇ができるようになりたい
  • 健康的で、家族と豊かな生活を送りたい

「こうなりたい」と思う自分がいるならば、大切なのは目標を明確にして行動すること。それに必要なのが、「タイムマネジメント(時間の管理)」です。

今日は、タイムマネジメントの大切さについてお話していきます。

何も考えないで生活すると時間を無駄にする

これからお話することは、すべての人に当てはまる訳ではありません。いまのままで充分幸せで、変わるつもりはない、余計なお節介は辞めてくれ、と言う方はこの先は読まれない方が良いと思います。

忙しい毎日の中で何も考えずにボーっとする時間はとても大切です。脳を休ませ、動画サイトやゲームをする時間は尊いものです。私もよくやります。

ですが、こういった時間は自分で〇〇時間だけ、と決めて与えてあげるのがおススメです。

常に何も考えないで流れに身を任せて生活をすると、時間を非常に無駄にします。何も朝食を食べている時、電車で移動している時、お昼休み、家に帰ってからのすべての時間をボーッとすることに費やす必要はないと思うのです。

週末を無駄に過ごしたくない人はタイムマネジメントをしてみよう

週に5日、平日仕事がある会社員ならば出社時刻と退勤時刻が大体は決まっているため規則正しい生活をしている人がほとんどだと思います。朝は遅くとも8時には起き、仕事が終わるのは18時すぎが基本でしょう。

「働き方改革」が掲げられ「私残業しません」みたいなドラマがウケている現在でも、やはりほとんどの人が残業を強いられているようなので、帰りは21時だとします。

21時に家に帰ったら、疲れてしまい、もうほとんど平日にできることはないですよね。平日に仕事で疲弊している人は、週末の予定を立てることは難しいです。毎日、疲れたなあと思って過ごしているうちに金曜日が来て、ボーッとしていると週末が終わります。

1日の予定を書き出す

もっと何かできたはずなのに、今週も何もせずに終わってしまった。そう思いたくない人は、週末に1日の、1週間のスケジュール表を作ってみましょう。そしてただスケジュールに従って行動すること。

仕事の忙しい平日は、自分のことを考える余裕もなさそうなので決められたスケジュールに従って動くのです。

平日のタイムマネジメント

平日のタイムマネジメントをするには、1日のスケジュールを思いつく限り書き出してみることが大切です。この時、タイムマネジメントを作る理由が仕事とは関係ないプライベートな場合、仕事の予定については考えないことが大切です。

私の場合

  • 6:00 起床
  • 6:00~6:30 作業・勉強時間
  • 6:30~7:00 朝食を食べながらニュースチェックなど
  • 7:00~7:30 身支度と出勤準備
  • 7:30~7:50 出勤時間
  • 7:50~19:00 仕事(仕事は18時定時なのですが、19時までには何があっても必ず帰ると決めています。)
  • 19:30~20:30 夕食の準備をしたり、この日あったことを話したり、テレビを見ながらゆっくり食事をとる時間
  • 20:30~21:00 お風呂
  • 21:00~22:30 作業時間
  • 22:30~23:00 読書・SNSチェック
  • 23:00 就寝
    • 私の場合は、ただ毎日上記の予定をこなしています。5日間ある平日のうち、1日は同僚と1時間ほどランニングに出かけているので、食事の時間を遅らせて作業時間を無くす日があります。

      また、会社員として営業をしているので海外から顧客が出張に来たときなどはアテンドや会食もありますので、必ず予定通りの生活が送れるわけではありませんが、1日をスケジュール化し、この通りに生活ができると、毎日の密度が高く、幸福度もとても高いと自分で感じています。

      週末のタイムマネジメント

      週末のタイムマネジメントは、平日に比べると少し難しいと感じます。ひとりで暮らしているならば、決めたスケジュールに沿って黙々とこなせますが、一緒に住んでいる人がいると相手のことも考えなければいけません。

      台湾人のパートナーがいる私の週末のスケジュールはこんな感じです。

      • 7:30頃 起床
      • 8:30~朝ごはんを食べに行く(午前中に1~2時間作業時間を取れればOK)
      • 12:00~おいしいお昼ご飯を食べに行く
      • 14:00~食後に作業ができるカフェを探しに行き、3時間ほど作業する
      • 土曜日は、そのまま街歩きをして夜ご飯を食べて帰る
      • 日曜日は、スーパーによって1週間のお買い物をしたあと、17時頃から夕食の準備(私がやるわけではないのですが・・苦笑)準備が整ったら自宅マンションのジムで1時間ほど運動をして、シャワーを浴びたあと食事を取る
      • 21:00~22:30 作業時間
      • 22:30~23:00 読書・SNSチェック
      • 23:00 就寝

      というような感じです。

      平日仕事をしている分、週末はスケジュールをそこまで意識せず、リラックスして過ごすようにしていますが、1日5時間は勉強や作業の時間をとるよう心掛けています。

      24時間自分の好きなように使える休みの日に、5時間の捻出することは難しいことではないと考えているからです。

      達成したい目標を定期的に確認する

      平日と休日のスケジュールをこなす中で、平日に2時間、休日に5時間の作業時間(空き時間)を作ることができました。

      この時間は、何のための時間なのか?それは、「なりたい自分になる努力をするための時間」です。

      「なりたい自分になれる」シンプルな方法に関しては、以前の記事で紹介していますので、こちらも併せて読んでいただけるとうれしいです。

      なりたい自分になるために、できるようになりたいことを書き出す。

      できるようになるには、何をすればよいのかを考える。

      できるようになるために、勉強のスケジュールをたてる、たてたスケジュールをこなす時間がこの空き時間です。有名なマザーテレサの名言にもありますが、「習慣は生活になり、生活は運命になります。」自身の考えは言葉になり、言葉は行動になり、行動は習慣になるのです。習慣となったものは自分の生活になり、自身の未来になります。

      なりたい自分になるために、毎日コツコツと自分の掟に従って行動するのです。

      出典:日本人として覚えておきたいちからのある言葉

      頑張りすぎなくても良い

      • なりたい自分になるために時間を捻出しなければいけない
      • 忙しい毎日の中で時間を作るためにはタイムマネジメントが大切で、時間をコントロールするために平日と休日に分けて1日のスケジュールを書き出すべき

      という話をしてきました。でも、人間、何の予定も立てずにただ怠惰に過ごしたい日もありますよね。そんなときは無理をせず、自分の気持ちの赴くままに、眠りたいだけ寝て、怠けてもよいと思います。大切なのは、「無計画」ではないということ。

      「あれがやりたいな」「これができるようになりたいな」と思っているだけで行動しなければ、いつまでもできるようになりません。闇雲に行動しても、習慣つけなければ知識は構築されないので、長期的な目標とスケジュールを立てる必要があるということ。
      予定を立てたあとに、「今日は疲れてしまったからお休みしよう」思ったら、自分を休ませてあげるのはあり。

      まずはやりたいことを書き出すことから初めて、貴重な時間と人生を楽しくマネジメントしていきましょうね!

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