事業の失敗から学んだ、小さな会社が生き残る5つの秘訣

現代は、「歴史上一番簡単に、起業してビジネスできる時代」と言っても過言ではないでしょう。その理由は、

  • 資本金はほぼ0でOK
  • 電子国家のエストニアでe-residenceを取得すれば、自宅から起業可能
  • インターネットで簡単に仕事を受注(クラウドワークスなど)
  • 物・サービスはSNSなどを経由して販売すればOK

このような環境に恵まれているからです。入金・送金手続きも銀行に行かず、オンラインバンクで完結します。PayPalを利用すれば、どんな通貨でも国をまたいで入金・送金可能。簡単に個人でビジネスができると思いませんか?今回は、個人が「起業」するための、「5つの戦略」について紹介します。ぼくは、この戦略を利用して、海外でお金を稼ぐ事に成功しました。

そもそも世の中のほとんどの会社は中小・零細企業

驚くなかれ。世の中の99%は中小・零細起業です。ぼくたちが知っている会社は、一部の大企業。実際、ぼくの友達の多くが自分の会社を持っています。法人を持っているとどれだけメリットがあるかはここでは言及しませんが、うまく利用することができれば「非常にお得」です。

有名な著書『金持ち父さん貧乏父さん』にこの事は書かれていますし、インターネットで「個人 法人 メリット」などと調べれば情報が沢山出てきます。

会社は個人で簡単に持つことができます。「起業」を壮大な冒険のように思うのは不要。借金を背負った、「人生を賭けた大博打」ではまったくありません。個人で簡単に起業できます。ビジネスもインターネットで始めればOK。

いままで持っていた「起業」のイメージと違いませんか? 次からは、個人で小さく起業した場合、どのように継続して利益を上げていくかの戦略について紹介します。

戦略1.他人の商売をパクる

「起業」をイメージした時に、この世に存在していない大発明をしなければならないと思っていませんか?ぼくは思っていました。笑

世の中、今この時間も、いろんな人が起業していると思いますが、どのサービスも既に存在しているものです。しかし、シリコンバレー発~みたいなスタートアップ起業は別ですよ。

上記のように一部を除いては既存のビジネスで起業することになります。そのため、個人で起業するときはガンガン人の手法をパクっていきましょう。

個人で簡単に起業できてお金を稼げるのは、以下のような商品やサービスです。

  • 転売ビジネス(せどり)
  • ブログ(アフィリエイト)
  • アクセサリー販売
  • ウェブデザイナー

これらは、一度でも聞いたことありますよね。これらのサービスは世にありふれていますが、あなたが、これらのサービスを始めて、継続していけば、必ず受注が可能です。

ほら、斬新なアイデアで起業する必要はないですよね?

戦略2.ファンを作る

もしも個人で起業をする場合、そもそもあなたの事を誰も知りません。ここで登場するのがSNSです。

いまやSNSを利用すれば、何千・何万人の人に簡単にアプローチができる時代です。YouTube・Instagram・Twitter・Facebookなんでもいいと思います。それらを利用して、自分のサービスや商品を売ることが第一ステップになるでしょう。

ここで注意したいのが、「誰も嫌いな人から物は買いたくない」という点です。どんなにあなたが欲しい服でも、それを売っている店員さんが嫌いだったら、買わないですよね?それと同様に、SNS上でもお客さんは好きな人からしか商品を買いません。だから、まずはファンを増やすことから始めないといけないのです。

ファンを集めるにはどのような手段でも構いません。

  • 無料のライブ配信
  • みんなが知らないお得な知識を提供
  • ファンを大切に扱う

これらの事を継続的にすれば、少しずつあなたのファンが増えていきます。ファンが増えていけば必ずあなたの「商品・サービス」が売れていきます。これはオンラインもオフラインも同じです。

戦略3.マーケティングは超大事

マーケティングは非常に大事です。男性に女性向け化粧品を売っても、ほとんど買われないですよね?頭ではわかっていても実際にやってみると難しい。しかしブログ・YouTube・その他SNSで簡単に経験できます。

例えば、ブログに商品を載せても、なかなか買ってもらえないと思います。(ぼくは経験したのでよくわかります。涙)よくよく考えてみると「マーケティングが疎か」だったからなんですよね。

  • どういった人が
  • どういう目的でページを訪問し
  • どのような物を欲しているか

それらを深く理解していない(しようとしていない)のが原因です。

例えば、YouTubeで海外の風景を撮ってアクセス数を増やそうと思っていた友人がいました。しかし、ある日、海外のヘアサロンで髪型をオーダーして変に切られた動画が大ヒット。その後も、海外の色んなヘアサロンに行き、その様子を撮影し、チャンネル登録者数を大きく伸ばしています。

このように市場が欲している物は、わかっているように思っていても全く違います。実際に試してみると

  • 自分の発信に全く興味を持ってもらえない
  • こんな商品・サービスが売れる
  • こんな事に興味があるんだ

このように感じることは、頻繁にあります。そのため、マーケティングは、やりながらターゲットに届けられるように「試行錯誤」が必要でしょう。

戦略4.夢や目標がわからないのは当たり前

  • 別に起業するほどやりたいことがない
  • ブログやYouTubeをするほど伝えたいことがない

こんな話をよく聞きます。しかし、そのように嘆いていたら一生見つかりません。何でもいいからやっていけば、やりたい仕事が見つかります。

または、「これなら多少は、情熱を持ってできるかな?」、これくらいの意気込みで全然構わないと思います。考えて立ち止まっていたら、そこで止まったままです。何でもいいから歩いて、それを続けていけば必ず突破口が見つかります。

戦略5.どんな仕事に手を出しても良い

上記の話と繋がりますが、どんな仕事に手を出してもいいと思います。ぼく自身、どれだけいろんな仕事に手を出していたか思い出せないくらいあります。。。例えば、台湾では

  • 農業
  • 英会話スクール
  • 翻訳
  • 日系会社向けコンサル

と、事業を持っています。最初の2つは潰れました。今後も、シェアハウス・留学ビジネス・中国語教室などをやりたいと思っていますが、どの芽が咲くかわかりません。やってみないと、自分が情熱を持てるかどうかもわからない。

だけど一つだけ確信があります。それは、ヒットする商品・サービスが将来必ず出てくることです。例えば、1年間コツコツ書いてきたブログは、いま、台湾のタピオカミルクティーのお蔭で大ヒットしています。笑

ラッキーですかね? ラッキーでしょう。だけど、ラッキーは何かしらアクションしないと起こらないですよね? ですから、冒頭に述べたように何を試してもいいのです。

もしかして、偶然ヒットしたらそれが楽しい仕事に繋がるかもしれないのですから。

小さな会社が生き残る5つの秘訣。まとめ

今回、個人が起業した小さな会社が生き残る秘訣として、5つのことを述べました。

  • 他人の商売をパクる
  • ファンを作る
  • マーケティングは超大事
  • 夢や目標がわからないのは当たり前
  • どんな仕事に手を出しても良い

誰にでも起業できて、SNSを利用して宣伝できる時代です。小さくても自分のビジネスを持てば、思っている以上にメリットを享受できるでしょう。 「起業は難しい・危険」と思い込まず、あなたもできることとして、考えてみてはいかがでしょうか。

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