稼げるフリーランスになることが、最大の親孝行

最大の親孝行は、いい大学に入って大手の企業に就職する、という理解が浸透している。実際にそう考えている親も多く、そのために子供の教育にお金も時間にも投資をしている。

しかし、ほんとうに上位大学優良企業というルートが親孝行になるのであろうか?僕は違うと感じており、自分なりの親孝行を実現できる働き方を探している。そのなかで現時点では、これが理想の親孝行という形を見つけたので、共有していきたい。

そのなかで自分の時間やお金の使い方の参考になればと思います。

フリーランスが親孝行な働き方である理由

親が子供から解放されて、自分の好きなことをしたい!と思ったときに、どういう形で援助できるか?それはお金でも時間でもいい
ボクの場合は親はずっと旅行がしたいと言っていた。それを実現するためにお金で支援すること、そして海外なら連れて行く
経済力あるフリーランスになることが最大の親孝行
— のぼりたかや@ SEOコンテンツディレクター (@tabigrapher) 2018年6月9日

仕送りとして投資分を返せる経済力がある

フリーランスは自分の能力やコミット量次第で、収入をいくらでも伸ばせることができます。会社員のように固定給ではありません。そして会社員では20代前半から、親に仕送りを送るのは経済的に難しいのではないでしょうか?

ボクが新卒で入った三菱系金融機関でも、1年目の月収は額面で21万円でした。あの大手財閥系でもその程度です。

そこから自分の生活費や趣味などにお金を使うと、月々残るお金は微々たるものです。そして当然余ったお金を、自分としては貯金したいわけです。そうなると親への仕送りにお金を回せるかどうかは厳しくなります。

【フリーランスになってから営業が楽しい】
サラリーマンだったとき、大嫌いだった営業が今は楽しい。その理由は
『商材は自分だから』
1.好きなものを売れる
2.売れるために必死になる(スキルアップにつながる)
3.売れると承認欲求が満たされる
4.お金も入ってくる
5.更なるスキルアップ
いい循環 pic.twitter.com/hNZG2Vh5Sj
— のぼりたかや@ SEOコンテンツディレクター (@tabigrapher) 2018年6月4日

しかし、フリーランスであれば会社の在籍年数に関係なく、若いうちから稼ぐことができます。ボクは新卒で入った企業の月収の2.5倍~3倍は稼いでいます。

まだ25歳で大多数の同期よりは、明らかに経済力を手に入れたと思っています。そうなればきちんと親への仕送りもできます。自分の生活も十分に担保したうえでできるのは、ボクの精神衛生上にも非常に良いです。後ろめたさがなく、感謝の気持ちで送ることができます。

親が子に投資した分をすぐに返せることが、フリーランスにはできます。

親のために時間を作れる

オワタ
余裕かましてバスで成田向かったら渋滞にハマり、無事登場に間に合わ〜ず(´∀`)www
19:40の新しい航空券を買いました!3.3万円高くなった、よし稼ごうd( ̄  ̄)💰💰 pic.twitter.com/t13LLB2Gg0
— のぼりたかや@ SEOコンテンツディレクター (@tabigrapher) 2018年6月5日

今年の6/5(火)~6/8(金)で母親を初の海外旅行に連れて行くことができました。パスポートは取っていたのに、子育てで自分のやりたいことに時間もお金も使うことができない状態でした。しかし、今回の旅費の全額を自分で負担することができました。これも自分がしっかりと稼ぐ力を付けているからできたことです。そして、母親は派遣業で僕もフリーランスなので時間はいつでも作ることができます。

しかし、大抵の場合こどもが忙しくて連れていけないということが多いでしょう。基本的には土日祝と有給しか休みはありません。

しかし、フリーランスであれば世の中の休みは関係ありません。自分が休みたいと思ったその日が休日です(少し大袈裟ですが、柔軟に対応できます)。

親の6月上旬がこの日程しか空いてなかったので、そこに旅行の予定を入れました。それを決めたのも5月の中旬以降です。

この感覚で親がなにかしたい!どこか行きたい!と行ったときに時間を取れるのもフリーランスの強みです。

親はこどもを独立させるために20数年・数千万円を掛ける

【フリーランスは親孝行に最適な働き方】
親は子供を独立させるために、数千万円・20年を費やす。独立して時間を手に入れてもお金がない
フリーランスになればお金も時間も自分次第でいくらでも生み出せる。旅行も好きなときに行ける
親が自由になったときに子供も自由であれるのがフリーランス
— のぼりたかや@ SEOコンテンツディレクター (@tabigrapher) 2018年6月9日

親はこどもを独立させるために20数年働き、そのお金のほとんど(数千万円)を捧げます。膨大な時間・体力・お金をこどものために使ってくれます。

しかし、こどもが独立した後の見返りは一切ありません。まあほとんどの親がそんなことは望んでいないとは思うんですけど、なんか切ない気がします。

そしてこどもが独立して自由になったとして、お金はありません。こどもにすべて流れています。なので自由になったとしても日々生活するために、また仕事をしないといけません。いつ自由になれるのでしょうか?

今まではこどものためという使命感が、ぷつんと切れるのではないかと思います。
こどもに対する投資をしてくれる親。投資した分はリターンとして返さなければいけません。フリーランスであればお金を稼ぐ機会や能力は増えるので、充分仕送りは可能。そのお金で仕事を減らして、旅行なり好きなことをしてくれればと思う。

それに加えて、親が自由になったときにこどもも自由であることは重要。親はこどもが好きなことをするために時間も体力もお金も使った。そのなかに親はいただろうか?

基本的には学校を中心とした生活であったはず。親となにかするという機会はそう多くなかったのではないか?

なので次は親がなにかしたいとなったときに、自分が必要であればすぐに動けるのも、大事な親孝行の1つである。ボクは今回は初海外旅行連れて行くのも、お金と時間に余裕があるからできた。

意識高いんで、成田空港で仕事してますよー!
旅行中にやろうと思ってた仕事を全て片付ける!
母は台北のガイドブックで短くなった観光日を有効に活用しようと、綿密な計画を立てております( ̄∀ ̄) pic.twitter.com/3CR77xNFP4
— のぼりたかや@ SEOコンテンツディレクター (@tabigrapher) 2018年6月5日

お金と時間のゆとりを持てる、稼げるフリーランスは最大の親孝行です。
だからと言って、フリーランスを勧めているわけではない
こう聞くと、じゃあ自分もフリーランスになろうかな、と考える人がでる。しかし、稼げるフリーランスになるのはそんな簡単ではない。

ボクの周りはフリーランスが多いが、月50万円を稼ぐフリーランスは決して多くない。そしてフリーランスとしての月収50万円は正直不安の方が大きい。フリーランスは報酬単価が高い代わりに、いつでも契約を解除されるというリスクがある。なので、重要なことはフリーランスとしての初動をどう動くかである。

【フリーランスが初動で転けないために】
☑︎生活費3ヶ月分の貯金
☑︎元〇〇を使える会社に在籍する
☑︎独立前から副業レベルでお金を稼ぐ
☑︎少労収入を作っておく
☑︎継続案件を先に獲得しておく
☑︎コミュニティに所属して人脈を作る
☑︎自分のモデルを見つける
これ全部お金に直結する
— のぼりたかや@ SEOコンテンツディレクター (@tabigrapher) 2018年6月11日

ボクの実例だと
☑︎貯金30万円ほど
☑︎元三菱系金融機関
☑︎自己アフィリ
☑︎Airbnb運営
☑︎業務委託でSEO会社勤務
☑︎ヤるサロン、人生逃げ切りサロン所属
☑︎るってぃさん(@rutty07z)、マナブさん(@manabubannai)、りゅうけんさん(@ryukke)
これらのお陰で月50万円を下回ったことはない
— のぼりたかや@ SEOコンテンツディレクター (@tabigrapher) 2018年6月11日

上記の点を半数以上抑えれれば、フリーランスとしてスタートしても良いでしょう。
フリーランスとして安定して仕事を続けるのは簡単ではありません。自分のスキルを磨きながらフリーで活動できる環境づくりを心がけていきましょう。

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