自分で見つけてスキルアップ!良い勉強会の探し方&心構え

社会人になってから、社外で「学び」をしている人はどれぐらいいるでしょうか?

本を読んだり、資格取得に励むことはあっても新たな人脈をつくり、社内では体験できない知見をして学ぶことは重要だと思います。私は機会をみつけては、社外の勉強会に参加して多くの学びを経験をしてきました。

今回は私が過去にpeatix (イベント、セミナー、音楽ライブなど様々なシーンで活躍する、集客に強いグループ・イベント管理サービス) を利用して参加した勉強会を中心にご紹介します。

また、あわせて勉強会に参加するときのコツを紹介しますので「普段勉強会に参加しているけど意味があるのかわからない」という方もぜひご一読ください。

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1.peatixで出会った5つの勉強会

1-1.カンファレンス系

peatixでは複数の会社が活動内容を紹介するようなカンファレンスがあります。たとえば、今年
「【Next X Asia】イノベーションを加速する、日本・アジア発エコシステムの構築」
というカンファレンスに、参加費1,000円を払い参加しました。

興味があったテクノロジーがグローバルではどうなっているのか、ネットでは知り得ない情報があると思い参加しましたが、最新のトレンドを知ることができて大満足でした。

社内で単に仕事しているだけでは知り得ない情報を知ることは、今後の自分のキャリアを探るうえで有益だと思います。

また、カンファレンスが終わったあとに参加者同士で名刺交換会がありました。私は時間がなかったため、このときは名刺交換できませんでしたが、いろいろな人と短時間で情報交換できるのでおすすめです。

もちろん、名刺交換したからといってすぐにメリットのある話が聞けるとは限りませんが、さまざまな業種の方の話が聞けるのは有益だと思います。

1-2.著名な人の講演会

私は本を読むのが大好きなのですが、気になっている著者がトークセミナーや講演などのイベントをしていることがたまにあります。そこで興味をもった著者に実際に会って話を聞いてみると、より一層、本でキャッチアップしたことを深化できるものです。

大勢の人の前でプレゼンテーションをする女性。

私は過去に、赤羽雄二さんの「0秒思考」という本に感銘を受けて著者が参加するセミナーに参加したことがあります。それは本に書かれている、1分以内にメモ書きを参加者みずからおこなう実践形式のセミナーでした。

多くの人と一緒に1分間メモ書きをしてから、フィードバックを著者から受けることができるので、独学よりも効果的でした。ここでも、懇親会はありましたが、参加者のほとんどが赤羽さんの本を読んで興味を持って参加した人達です。

そのため、多くの人と本について話を始めることで会話が弾み、交流を深めることができました。

1-3.スタートアップ系の講演会

私は前職で事業開発の企画に携わっていたので、新規のスタートアップの会社設立の背景、また実際に事業を興して大変なことをや注意すべきことを学びたいと考えていました。

4社ほどのスタートアップの会社の経営者による講演会があったので、参加してみました。新規事業を興した経緯や、設立時に苦労した話、今まさに抱えている課題等々、惜しみなく話していました。

これも普段の仕事しているでは、知ることができないコンテンツだったので大変勉強になりました。

1-4.エンジニア勉強会

私がエンジニアとして働いていたときに、オープンソースのWebアプリケーションフレームワークのRuby on Railsの技術本を買って独学で勉強していた時期があります。しかし、本で読むだけではわからず、勉強会に参加してみたことがあります。

その勉強会は、企業で採用しているRuby on Railsの実例や最新のライブラリについて学ぶことを目的としたものでした。

1つのテーブルに5人ぐらいが座り、簡単な自己紹介をして講義を聞く形式で、実際にRuby on Railsをコーディングする時間もありました。

私は自分がわかならないことを具体的に知りたかったので、先生に質問し、丁寧に教えてもらいながら解決することができました。

1-5.英会話系

オンラインで英会話を勉強しているものの、実践ではどうなのか腕試しに、という意味で外国の方と気軽に話すことができるイベントに参加してみたことがあります。

そこでは日本人が半分、もう半分が外国の方で一定時間が経ったら席を移動していろんな人とグループで会話する形式でした。

グループで会話しているなか、私だけネイティブの会話スピードに聞き取れず内容が理解できなくて悔しい思いをしましたが、自分の英語力を知ることができて大変良かったと思います。

こういった腕試しという意味で、peatixを利用して参加することはおすすめです。

2.社外勉強会に臨むに心構え

以上が私がpeatixを使って参加したセッションです。ここからは、私が参加するにあたって大事にしている姿勢を共有したいと思います。

2-1.とりあえず参加してみる

初めて参加する勉強は行くこと自体が億劫になる人もいますが、百聞は一見にしかずといいます。

自分が本当に興味があるからこそ、その勉強会はあなたのアンテナに引っかかったのではないでしょうか?ぜひ、積極的に参加することをおすすめします。

もちろん、自分が期待していたのと違う場合もありますがそれも「学びのひとつ」として捉えるといいかもしれません。

私は自分が興味あるのものはどんどん参加してきていますが、ほとんどが参加してよかったと思えるものでした。

2-2.無理に人とつながろうとしない

勉強会では、ときに名刺交換なるイベントがあります。

私も、そこで多くの人と名刺交換しましたが、長く関係が続く人はごくわずかでした。それはそういうものだと思うことが重要です。

また、私は経験したことがありませんが、学びが目的ではない人が参加しているケースもあるそうです。

具体的には本人の営業活動のために多くの人と関係を築こうとしている人もいます。すぐに何かを売りつけようしてくる人がいた場合は、怪しい人が大半なので関係を築くのは避けるようにしましょう。

2-3.話をする人を喜ばせてみよう

一期一会という言葉があります。ときにはグループで自己紹介する時間もあるかとは思いますが、相手のことをしっかり聞いて、自分が無理しない範囲で何か相手のためになる情報を提供できないか考えて実践してみるのもいいかと思います。

貴重な出会いに感謝して、せっかく話すのであれば楽しく会話したいものです。私は会話の流れの中で、相手からもし相談を持ちかけられた場合は、自分が持っている情報は積極的に与えるようにしています。

具体的にはおすすめの本だったり、自分が働いている業界の知見などです。

まとめ

いかがでしたか?私が体験した勉強会と、参加する際のスタンスを書いてみました。

本記事を見て、今まで勉強会に参加しようかどうか迷っていた人が積極的に参加して多くの学びを得ていただければ幸いです。

また、peatix以外にもWantedlyを使っていろんな人と会うこともあります。Wantedly はイベント集客サービスではなく、転職・採用のサービスですが、気軽に担当者と会話することができます。

私は気になった企業には「転職活動していない」という旨をきちんと伝えた上で、それでも担当の方が情報交換等を求めてきたときにだけ会って話をするようにしています。

仕事や会社についてのディープな情報も聞くことができるので、そういった情報を知りたい方はWantedlyを使うのをおすすめします。

気になるけど、行く勇気がない…「勉強会」って意味あるの?
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