働くママの子育てあるある!子どもの突然の熱、中止になる運動会…在宅ワークだったから乗り越えられた話

子育てのあるある話は尽きません。楽しいことも泣けることも、困ったことも、頭の血管が切れそうなくらいイライラしたことだってあります。でも「あるある〜」と盛り上がれば、なんだか乗り越えられる気がします。

限りなく湧いてくるあるあるネタから、今回は働くママの子育てあるあるで盛り上がりませんか?ワーキングママのあるあると、在宅ワークママだからこそできたピンチの回避のお話です。

体調を崩すのはまさかのタイミング

子どもはよく体調をくずします。世の中、菌の多いこと!! 年がら年中、何かしらの菌がはびこっているように感じますが、こればかりは本当に防ぎようがありません。予防注射をしていても、手洗いうがいを欠かさなくても、かかる時はかかるのです。そしてママの嫌な予感は大抵当たります。

来るな来るなと思っているとやってくる

数日前から咳をしている。寝つきがやけに早い。なんだか妙に機嫌が悪い。なんとなく感じる嫌な予感って当たりませんか? だましだまし過ごしていても、ある日ドカンと発熱。子どもの心配をしながらも、手帳とにらめっこ。お休みの連絡を入れるしかありません。

やむをえず休まねばならない時ほど忙しい

大事な会議や迫りくる納期、楽しみにしていた食事会など、そんな時程ピンチはやってきます。夫婦のうち、余裕のある方がお休みすれば良いことなのですが、体調不良の子どもはママと一緒にいたがったり夫の協力が得られなかったりと様々な理由により、子どもの体調不良につきあうのは女性が多いのではないでしょうか?

休んだものの、思った以上に元気というあるあるも。どうしても仕事が休めず、頼れる人もいなければ、病児保育に預けるのもひとつの手段です。でも心配ですよね?子どもにとっても安心できる自宅で休ませてあげたいと思うママ心、よーくわかります。

体調不良の子どもと過ごすと風邪が移る

在宅ワークで働く私はというと、風邪をひいたら家で寝かせておきます。ぶりかえしは避けたいので、完治するまで休ませてしまいます。その間、やや気は散るものの通常通り仕事をします。目が離せないくらい体調が悪い時やぐずぐずしてべったりの時は、子どもと一緒に寝てしまい、仕事は深夜に勤しみます。

そこで気をつけたいのが、深夜作業で生活リズムが崩れた私に子どもの風邪が移るという悲劇です。普段からの体調管理の大切さをひしひしと感じ、免疫力をあげようと心に誓うのでした。

たとえ在宅で仕事ができるといっても、子どもの体調が悪い時は思い通りに仕事ができません。無理のない程度に納期を交渉することが出来るよう、普段から信頼を積み重ねておく必要がありますね。特に冬季の風邪をひきやすいシーズンは、仕事のキャンセルや遅延をせずにいられるよう、早め早めに仕事を進めておくようにしています。

運動会。延期は朝まで決まらない

近年の運動会、保育園では延期のないよう体育館での開催も多いのだとか。学校では春開催と秋開催にわかれる傾向にあります。春開催は梅雨の影響を受けやすく、秋開催は台風の影響を受けやすいのが運動会。働くママは、延期の日程のうちどこまで休みを確保していますか?

延期にするならお弁当用の下ごしらえをする前にお願いします!

よほどの雨の場合は前日に延期が決まりますが、多くの運動会は当日の朝まで開催がわからないという古典的な方法をとります。どうか中止にするのならお弁当を作る前に! と願うばかりです。

もしも延期になってしまったら、延期日の予定調整をせねばなりません。お弁当作りもやり直しです。翌日ならまだ良い方で、月曜日に延期や翌週に持ち越しになることもあります。お仕事の振替も簡単ではありません。

延期になってしまったらお弁当は家で食べる。でも延期日もお弁当の中身は同じ。

天気ばかりはどうしようもありません。延期になってしまったら、お弁当はお昼に食べましょう。私はその分在宅ワークに取り掛かり、延期の日程を確保します。振替休日は子どもと一緒に遊びに出掛けたいので、ここでどれだけ進められるかにかかっています!

運動会の延期には悩まされましたが、その分仕事を進めておき、延期日も応援に行くことができています。本来なら延期になってから焦って進めるのではなく、運動会延期も視野に入れたスケジュールを組んでおくとベストです。でも私にとっては延期日のお休み確保よりも、お弁当の延期の方がおおごとです。

台風や雪で突然の休校・休園も

気候が荒れていると、思わぬ休校・休園になることがしばしば。前日からわかることもあれば、朝になってから連絡網が回ることも。台風や雪の季節は要注意! むしろ自分の通勤だって気が気じゃないですよね。

朝起きたら一面真っ白!雪で休校

子どもは喜ぶ大雪。大人はご近所から聞こえる「ザッ・・ザッ・・・」という雪かきの音で目覚め、重い腰をあげてしぶしぶ雪かきに参戦、なんて経験はありませんか?

通学に危険が伴う場合は休校・休園になりますが、無事通学できたかな?帰りは大丈夫かな? とハラハラするよりは、いっそのことお休みになった方が気楽なこともありますよね。

雨の日も雪の日も通勤いらずの在宅ワークは天候には強いので、大雪の日は家にこもることが容易です。滅多にない雪にワクワクするのはママも同じ!?よし、遊んでしまおう! と子どもと一緒に、冬の思い出作り。思いきって雪遊びをしてみてはいかがでしょう?

雪の中の通勤・通学は危険もいっぱいです。在宅ワークを良いことに、数年に一度の荒天休業日を親子共々楽しんでいます。

冬の脅威!いつまで続く?学級閉鎖

子育てママ、働くママには脅威の感染症。特に近年のインフルエンザは、A型が流行ったと思えばB型がやってくる、さらには2種類のインフルエンザが出回ることも。インフルエンザにかかりたくないのは当たり前ですが、それにプラスして学級閉鎖に脅える毎日が始まるのです。「今年のインフルエンザはタチが悪い」は毎年のお約束のように報道されています。ボジョレーヌーボーですか!?

終わらない学級閉鎖。冬休みより長い!

学級閉鎖になる明確な基準はありませんが、ほとんどの学校や幼稚園ではクラスないし学年全体の20%以上もしくは3分の1以上が休むと学級閉鎖や学年閉鎖にすると決めているそうです。ひどい流行の時は、それよりも少ない人数で閉鎖になることも。テレビでインフルエンザの注意報や警報が報道されると、気が気ではありません。

一番嫌なのは先陣を切ってインフルエンザにかかり、治ったころに学級閉鎖が始まるというパターン。1週間から10日程のお休みになってしまいます。子どもが複数人いるママにとっては、長期休暇並のお休みになってしまうこともあります。

学級閉鎖中でどっと疲れる

いざ学級閉鎖になってしまうと、子どもが元気でも外出はできません。どうにか仕事を休ませてもらったら、次に襲いかかるのは暇を持て余し騒がしい子どもたちです。学校からは沢山の宿題も持ち帰るので、ただの休みと思ってだらだらさせるわけにはいきません。

我が家では、時間割を組んで子どもと過ごします。宿題(未就学児ならぬりえやパズル)、映画鑑賞、食事、お手伝い、お昼寝、そして学級閉鎖期間は長いので元気な場合は大掃除もおすすめです。在宅ワークなら学級閉鎖でもお仕事をストップさせる必要はないので、取り組む時間は確実に確保します。毎年ひやひやする学級閉鎖ですが、どうにか仕事の時間を確保して乗り越えています。最近では自分がかからないかが一番の心配ごとかもしれません。大人のインフルエンザ、思った以上に辛いのです!

怪我をしたら病院通い

子どもが思わぬ怪我をしてしまうと、定期的に病院に通わねばなりません。怪我の具合によっては毎日でも。しかも待ち時間の長い整形外科の場合、半日つぶれることもあります。半休で足りるでしょうか?

整形外科はディズニーランドばりの待ち時間!?

子どもの怪我で病院の予約をしていても、時間通りに診察してもらえないことがよくあります。そんな時は「ファストパスありませんか?」といいたい! 子どもとしゃべってテレビを見て、雑誌を読んで、それでもまだ呼ばれないことも。

でも怪我はしょうがないこと、診察やリハビリの待ち時間を有効に使います。

病院選びで通院のストレスが軽くなる

在宅ワークママにおすすめしたいのは、待ち時間の過ごし方を見越した病院選びです。カフェを併設しているような大きな病院なら、待ち時間に院内のカフェで仕事ができるようパソコンを持ち込みます。もしくは読みたかった本をここぞとばかりに読むのもおすすめです。パソコンをカタカタ打つ音が気になる人もいるかと思いますので、納期が迫っていてもマナーは遵守します。

この病院通い、仕事をする場所さえ確保できれば意外とはかどるかもしれません。院内にカフェがない場合も、近隣にカフェがあったり待合室が過ごしやすかったりと、お仕事がしやすいポイントをおさえておくと良いでしょう。

「今日は学校休みたい」本気ですか?

学校や幼稚園、保育園に行きたくない…そんな時どうしますか?どうにかして登校・登園させることも大切ですが、近年複雑になる人間関係。休みたいというSOSを受け入れることも必要だといいます。

五月病やお友達トラブル。子どもにも社会があります。

新学期、新しい人間関係につまずくこともあります。特に女の子。いつの時代もお友達とのトラブルがありますが、近年はスマホ所持の低年齢化などの影響で、よりややこしくなっているように思えます。正直なところ、「ただでさえ忙しい新年度に勘弁してくれ! 」と思いますが、どうにかせねばなりません。

行きたくない理由をはっきり伝えてくれる時と、聞いても黙ってしまう時があります。そんな時は無理に聞き出しても意味がないので、思い切って休ませてしまえば翌日はけろっとしているかもしれません。子どもにも子どもの社会があるので、悩むこともあります。子どもにも有給休暇のような制度があれば良いのに〜と常々思うのですが、残念ながらそんな制度はないので、私が我が家ルールを作るしかありません。

無理に行かせたことが不登校のきっかけにならないように、たまには子どもの「行きたくない」を受け入れて「何もしない日」を作ります。もちろん私は家で仕事をします。いつもと変わらず仕事ができるので、休みに関して寛容でいられる気がしています。そして子どもと接する時間が長い分、今日は様子がおかしいなと気付くことができるので、近年の複雑な学校生活を生きる子どもに寄り添う準備はできています。

不登校にも対応できる働き方

ここ数年で、小・中学校における不登校児童生徒数は毎年増加しているといわれています。同時に不登校をポジティブに過ごす子どもも増えています。実際にお子さんが学校に行かない! といったらどうしますか?

留守番ができる年齢なら、ほとんどの場合家に置いて仕事に出られますが、やっぱりちょっと心配になりますよね。在宅ワークをしているママだからこそできる、伴走のスタイルがあるかもしれません。働き方も育て方も、生き方すら多様化する現代なので、ママも頭をやわらかく、どんな時も構えていられる肝っ玉母さんでいたいですね!

まとめ

子育て中はイレギュラーな予定に振り回されることばかり。どれだけ適応力がつくことか、計り知れません。子育てと仕事の両立は試練の連続です。不思議なのは、後から思いかえせば誰もが経験しているあるある話で、みんなで話せば笑えるというところ。笑えるあるあるネタをひとつでも多く仕入れると思って、仕事も子育ても乗り越えましょう。

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