連載

私の仕事が変わった瞬間

「働き方が変わる」と言われます。脅されるように、不安を煽るように語られることも多いですが、何がどう変わるのかがイマイチわかりにくくなっているように感じます。実際に何が変わるかと調べてみても、大きく生活が変わる実感は伴わないという印象が強いというのが多くの人たちのホンネかもしれません。

でも、いきいきと働いている人たちが幸せそうに感じられるという印象は万人共通のことではないでしょうか? この連載インタビューでは、リレー形式で、ユニークな働き方をしている方々にお話を伺って、その働き方やその仕事のヒミツを探っていきます。

たった5分で伝わる「心」を動かす書評

「成功者」は、必ずといっていいほど「本」をよく読む。1,200人の富裕層に趣味を尋ねると、一番多い回答が「読書」である。30代で年収3,000万を超える人は月9.88冊の本を読んでいる。しかし、忙しくて本を読めないのも現実。そのため、『心が動く書評』では、本の内容をコンパクトにまとめ、忙しいみなさんにお届けする。

「心を動かす書評ライター」NPO幹部、外資系コンサル、エンジニア、起業家など多様な経歴を持つ。小学4年生の時に村上春樹の『海辺のカフカ』を読み、衝撃を受ける。それ以来、図書館で休まずに本を読む毎日。今は年間200冊、本を読んでいる。お気に入りの一冊は、『イノベーションと企業家精神』(P.F.ドラッカー)。

大人の社会科 2.0 〜アップデートしておきたいこれからの新常識〜

ライタープロフィール:WEBライター職。タイ・バンコクの国立大学の教養学部(Faculty of Liberal Arts)で日本語・観光・教養科目を中心に担当。その後、留学生支援の財団法人や外資系小売業を経て現職。現在は、
金融・IT・観光・海外事情・新しい働き方のテーマを中心に書いています。
「大人の社会科 2.0 〜アップデートしておきたいこれからの新常識〜」では『リベラルアーツ』と言われているような内容を中心に、変化の激しい現代社会を生きるための記事を連載していきます。多様化・国際化・情報化が進む現代社会で自分の価値観と軸で主体的に生ききるための土台になる記事をテーマにとらわれずに横断的に扱っていく考えです。もしも自分が現在もタイの大学にいたら扱っていただろうなという記事を書いていこうと思っています。

こんな面白いテーマがあったよとタイの学生に昔、紹介していた頃と同じような気持ちで連載します。よろしくお願いします。