連載

シゴトのコトゴト

ライタープロフィール:大手経済誌に在籍し、広告企画・制作を手がけ、さまざまな業界研究を行ないました。広告は「その企業や業界の勢いを示すバロメーター」でもあります。そこで得た「多様な業界についての人となり」に関する知識・経験を総動員し、旬な仕事・業界についてのレポートを執筆します。
社会にはさまざまなシゴトが存在します。そして、業界研究も、たくさん存在します。ですが、社会がものすごいスピードで変化し、業界の中身も種類もクルクルと変わっているのが現実です。そこで、さまざまなシゴトの「いま」を切り取って、「いまの業界像」はもちろんのこと、特に「そこで働くときに気になること」「知っておかないと損なこと」など、『その業界で働くことを想定した』仕事にまつわるコトゴトをレポートする。

それが「シゴトのコトゴト」です。これまでに無い、少し変わった業界研究を目指します。これまで取り上げられるケースが少なかったジャンル。特に、今後も市場規模の発展が見込まれる分野に力を入れてレポートします。

私の仕事が変わった瞬間

「働き方が変わる」と言われます。脅されるように、不安を煽るように語られることも多いですが、何がどう変わるのかがイマイチわかりにくくなっているように感じます。実際に何が変わるかと調べてみても、大きく生活が変わる実感は伴わないという印象が強いというのが多くの人たちのホンネかもしれません。

でも、いきいきと働いている人たちが幸せそうに感じられるという印象は万人共通のことではないでしょうか? この連載インタビューでは、現役就活生がユニークな働き方をしている方々にお話を伺いに行き、その働き方や仕事のヒミツを探っていきます。将来の方向性に迷う若者にとって、働き方や生き方を考えるヒントになれば、という思いで執筆しています。

「心」を動かす書評ー忙しい人のための3分でわかるビジネス書解説ー

ライタープロフィール:
「心を動かす書評ライター」NPO幹部、外資系コンサル、エンジニア、起業家など多様な経歴を持つ。小学4年生の時に村上春樹の『海辺のカフカ』を読み、衝撃を受ける。それ以来、図書館で休まずに本を読む毎日。今は年間200冊、本を読んでいる。お気に入りの一冊は、『イノベーションと企業家精神』(P.F.ドラッカー)。
「成功者」は、必ずといっていいほど「本」をよく読む。1,200人の富裕層に趣味を尋ねると、一番多い回答が「読書」である。30代で年収3,000万を超える人は月9.88冊の本を読んでいる。しかし、忙しくて本を読めないのも現実。そのため、『心が動く書評』では、本の内容をコンパクトにまとめ、忙しいみなさんにお届けする。

大人の社会科 2.0 〜アップデートしておきたいこれからの新常識〜

ライタープロフィール:WEBライター職。タイ・バンコクの国立大学の教養学部(Faculty of Liberal Arts)で日本語・観光・教養科目を中心に担当。その後、留学生支援の財団法人や外資系小売業を経て現職。現在は、
金融・IT・観光・海外事情・新しい働き方のテーマを中心に書いています。
「大人の社会科 2.0 〜アップデートしておきたいこれからの新常識〜」では『リベラルアーツ』と言われているような内容を中心に、変化の激しい現代社会を生きるための記事を連載していきます。多様化・国際化・情報化が進む現代社会で自分の価値観と軸で主体的に生ききるための土台になる記事をテーマにとらわれずに横断的に扱っていく考えです。もしも自分が現在もタイの大学にいたら扱っていただろうなという記事を書いていこうと思っています。

こんな面白いテーマがあったよとタイの学生に昔、紹介していた頃と同じような気持ちで連載します。よろしくお願いします。